無性にゴダールが見たくなる日ってあるんですよね。
このテンポと時代感と何よりもゴダールならではの雰囲気に浸りたい時。
映画って、俳優さんたちが、セットで、役に入り込んで、演じて、それを映してるじゃ…
ジャン=リュック・ゴダール作品。二人の青年と一人の美女による恋模様と犯罪計画を描いた物語。
これも「勝手にしやがれ」同様にゴダールの毒気のあるコメディ的な要素と斬新でスタイリッシュな映像が光った面…
アンナ・カリーナの可愛らしさが存分に味わえる作品でした。
ゴダールの遊びゴコロに溢れており、今では絶対に不可能かと思われるルーブルでのゲリラ撮影や、沈黙の後で突然始まるダンスなど、古き良き時代を…
ゴダールに関してストーリーとか設定の不備にちゃちゃ入れるほどナンセンスなことはない。
この全体的なラフさと自由な茶化し演出ゆえ世界のアマチュアインテリ風映画制作者達に自分もできるかもと夢を見せた功績…
こんなかっこいい映画が撮ってみたいと思わせる映画。予算がなくてもセンスと綺麗な女性がいれば自分にも撮れそうと思わせるのがすごさなのかな。老け顔のおじさんみたいな男がグイグイくるの嫌。イケてる男なら見…
>>続きを読むタランティーノの映画会社名の由来だったり、有名なダンスシーンやルーヴル美術館のゲリラ撮影など映画史に与えた影響は大きい。
途中のナレーションや音楽ストップなど斬新な演出が印象的、内容はシンプルで全体…
映画を見るようになって初めて感想を書いてみる。
みる前は3人で楽しく犯罪を行う青春映画と思っていたけど、一生遊び人の男と馬鹿な女の話だった。1分の沈黙と男達の仲の良さが頭に残ってる。
最後はお決まり…
©1964 Gaumont ‒ Orsay Films