偶然出会った男2人と無垢な女、若いからこその型破りな3人組がどうなるのか。
大金を盗む犯罪は勢いでの思い付きなので上手くいくはずがない描き方になってた。
途中から軽い気持ちな犯罪がどうなるかよりも3…
このレビューはネタバレを含みます
ゴダール鑑賞2本目
三角関係モノ映画の古典名作ということで観た
なんだこの話は……
2人(3人)がなぜ/いつから金を強奪しようとしていたのか、あんま分かってない
アルチュールのどこにオディー…
沈黙や、あの踊りのシーン。
snsのショート動画に慣れた我が身からすると、あの長さにした事で個性を引き出されている表現が素晴らしくて、あぁもうこの長さを待てる、使える人って今いるのかな。自分も普段は…
後に影響を与えた慧眼のようなものは、あまり感じられなかった。「勝手にしやがれ」でも思ったが、登場する男たちの女性観や思考はやはり好きになれない。盗みに入った家で余裕こいてる様とか、コメディなら良かっ…
>>続きを読む冒頭は寝た。しかしダンスシーン手前のカフェテリアでの会話から見ていた。これは内容を理解でき、ストーリーとして楽しめた。モノクロだがシーンはやっぱり面白い。そして前提としてこれはナンセンス系のものだっ…
>>続きを読む危ない香り。全く無駄のないゴダールらしい作品。ただし脚本は弱い。
コーラにブランデーぶち込むまでのロングショットとか良すぎる。
1分間の沈黙など前衛的な事もしてるね。
かの有名なダンスシーンでは…
むせ返るようなマチズモ。十代の頃に見ていたら感動した気もする。
ダンスシーン(とお得意の音楽ぶつ切り)やルーブル疾走はもちろん最高だが、地下鉄で歌いながら振り返るアンナ・カリーナの顔が個人的にはハイ…
突拍子ない演出もお洒落に見える不思議
音とナレーションが面白い、ダンスシーンは2回見た。自由で詩的。
ヒロインの扱いが雑過ぎてちょっと嫌、女の事馬鹿にし過ぎやけど、2人して夢中になってますやん。「…
©1964 Gaumont ‒ Orsay Films