後に影響を与えた慧眼のようなものは、あまり感じられなかった。「勝手にしやがれ」でも思ったが、登場する男たちの女性観や思考はやはり好きになれない。盗みに入った家で余裕こいてる様とか、コメディなら良かっ…
>>続きを読む冒頭は寝た。しかしダンスシーン手前のカフェテリアでの会話から見ていた。これは内容を理解でき、ストーリーとして楽しめた。モノクロだがシーンはやっぱり面白い。そして前提としてこれはナンセンス系のものだっ…
>>続きを読む危ない香り。全く無駄のないゴダールらしい作品。ただし脚本は弱い。
コーラにブランデーぶち込むまでのロングショットとか良すぎる。
1分間の沈黙など前衛的な事もしてるね。
かの有名なダンスシーンでは…
むせ返るようなマチズモ。十代の頃に見ていたら感動した気もする。
ダンスシーン(とお得意の音楽ぶつ切り)やルーブル疾走はもちろん最高だが、地下鉄で歌いながら振り返るアンナ・カリーナの顔が個人的にはハイ…
突拍子ない演出もお洒落に見える不思議
音とナレーションが面白い、ダンスシーンは2回見た。自由で詩的。
ヒロインの扱いが雑過ぎてちょっと嫌、女の事馬鹿にし過ぎやけど、2人して夢中になってますやん。「…
ダンスシーンが見たかった映画。
男2人と女1人の若者3人が好奇心半分に女の子の叔母さんが隠している大金を目当てに強盗をしようとする。そして、三角関係。
例のダンスシーンは簡単な振り付けの繰り返しなの…
男2人が、英語学校に通う女(アンナ・カリーナ)に恋したり、彼女の住む家に隠されている大金の強盗を企てるお話。
男たちと女の急接近はご都合だ。なぜ女は大金のことを男に話したのか、またそれに乗り気になっ…
このレビューはネタバレを含みます
オシャレだな〜
時々破られる第4の壁と、心情を括弧で語ったり沈黙の瞬間にBGMを消したりするメタ的な表現が印象的。
軽やかに動く身体が見ていて快い。会話シーンでもしなやかに体が動き回る。
フランツが…
©1964 Gaumont ‒ Orsay Films