ゴダールに関してストーリーとか設定の不備にちゃちゃ入れるほどナンセンスなことはない。
この全体的なラフさと自由な茶化し演出ゆえ世界のアマチュアインテリ風映画制作者達に自分もできるかもと夢を見せた功績…
このレビューはネタバレを含みます
これがゴダールか うーん突っ込みどころ満載で、そういう意味では楽しめたが、正直疲れた
男2人の野蛮さとか(特にアルチュールはモラハラ気質で暴力的、フランツはまだ途中でアメリカの小説を引用して来たりし…
偶然知り合ったばかりの男2人と女1人の三角関係が始まる前のようなタイミングで強盗を働くことになる。特に計画らしい計画もなく迫真のシーンがある訳でもなく本人たちも本気だかなんだかわからないままズルズル…
>>続きを読む※ここ最近レビューが増えて点数を細分化しすぎたので、0.5点刻みでの評価に変えました。点数ごとの評価基準はプロフィールに書いております。
ゴダールの中では特にポップとされる作品。典型的な犯罪劇のジ…
名作と名高いけれども、楽しいかどうかというと大いに疑問である。
自分はきっと(少なくとも当分は)見返すことはないと思う。
当時の映画のメインストリームを考えれば、作り物の映画をメタな立場から観せて…
昔の映画は『サムライ』のように、スター俳優の存在そのものに依存しているように見える作品があって、私はそこが少し苦手なのだが、『はなればなれ』はまったく違った。
若い3人組のシンプルなドタバタ劇で、…
本当に終わり方が呆気ない、同情する余地がない笑
喋ることがないなら1分間の黙ろう、のリアル沈黙良いな。
現代でこの「待ち」を作れる、耐えられる人はどれくらいいるのだろう。ソワソワしてしまう。
今回…
タイトルが出た瞬間にもしかしてタランティーノの「band a part」ってここから取ってるんかなと思って調べたらそうやった
キャラクターが他の作品より分かりやすいし、ストーリーもシンプルで入り…
©1964 Gaumont ‒ Orsay Films