このレビューはネタバレを含みます
2人の小悪党と1人の無垢な女。3人は衝突しながらも大金の強盗を企む。
3人の人間関係が見ていてすごく面白い。どうしようもない男に惹かれる女がいるというのはいつの時代も共通なのか。
ダンスシーンが惹…
ゴダールにとっての不滅の恋人アンナ・カリーナとの美しい共犯関係が、映画の行間からこぼれ落ちるように、幸福な時間として心を満たしていくようだった。
こうした機微は、原題『bande à part』(…
音の使い方は興味深いのだが、肝心の劇伴が弱い。けどこれは決して悪いことではなく、演出の強烈さと画面の面白さとのつり合いは取れている、さらに印象的なメロディが一切存在しないので、ある意味では効果音的な…
>>続きを読むコミカルで話しもどんどん進んでいくし、言ってる事も俺がバカだからか全く入ってこないんだけど、新しい事をやってる感というか自分のやりたい事をしてる感じがすげーいい。あーこれがヌーヴェル・ヴァーグかー、…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
脚本・監督 ジャン=リュック・ゴダール
犯罪小説を元に作られた作品
初のゴダール
フランツ(サミー・フレイ)は英語教室で知り合った気になる彼女・オディール(アンナ・カリーナ)のこと…
ダンスシーンだけ知っててどんな映画か気になって観賞
小説の中のような犯罪恋愛映画
音楽はオシャレで、出来事はゲリラ的で、キャラクターは取り留めも無くて
あらゆる要素があって一言では言えなかったけど…
「わぁ!」ってなる事は、良い映画の醍醐味ですが、ルーブルのシーンはまさにですね!!
地下は地球の中心なんて、思ってもみなかったけどその通りすぎる!
そして乗客の様子もまさに!
「なぜあんな顔なの」…
タランティーノもお気に入りのゴダール作品とのこと。軽妙でオフビートなクライムムービー。有名なダンスシーンやルーブル美術館のシーンなど見どころ満載。
アンナ・カリーナがキュート。
ミシェル・ルグランの…
©1964 Gaumont ‒ Orsay Films