ルーヴルを9分53秒で駆け抜ける映画ランキング第1位
ある日偶然出会った小悪党の男2人と無垢な女。1960年代のパリで繰り広げられる3人の物語は、郊外にある女の叔母の家から大金を盗む計画を立てるが…
このレビューはネタバレを含みます
オープニングから
「あ、これ好きなやつ(映画)」と…
ルーヴルを駆け抜けるシーン
好きすぎてリピートしてしまった
フランツ床滑ってるし、
他2人は作品見る気ないし、、最高。
オディールの無邪…
【生きるべきか、死ぬべきか君の胸の谷間に、それが問題だ!】
先週の日曜日は往年の名作が見なくて映画界の巨匠ジャン=リュック・ゴダールの作品を本作で初挑戦しました!
まず無垢な女と2人の小悪党な男が…
パリの街を走るシトロエンDSの映像を見たとき、思わず感動してしまいました。
また、アンナ・カリーナのストッキングを脱がせて何するのかなと思ったら、そのストッキングを頭に被って、顔を隠し、拳銃を片手…
僕はゴダールの大ファンではないですし、ゴダールで好きな映画は少ないですが、本作は久々に好きな一作になったかもしれません。いちいちいろんなことを考えてなくても軽く楽しめるし、深読みしようと思えばまぁで…
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ナレーションの語り、音楽の使い方、ガチの沈黙、ダンスの尺とか他の映画とは違う軽やかさや自由さがある。
ダンスシーンとか他人を顧みないユーモア、10分のカウントとかルーヴルRTAとかなかなかの好み。後…
©1964 Gaumont ‒ Orsay Films