このレビューはネタバレを含みます
8/3視聴。ゴダールを初めてみました。一瞬でベストムービーに入れました。良すぎて。
まずゴダールの映画のシーン構成、発想、音楽と映像噛み合いの美しさ!説明は難しいけど見たらわかります。ここまですご…
勝手にしやがれ」の時点では映画という「芸術になりきれない何か」と戯れることで精一杯であったかのようなゴダールが、幾つかの映画制作を通して自身とアメリカとの関係を反省するに至った末にできた映画が本作の…
>>続きを読むオープニングの登場人物のカットが目まぐるしく交互に出てくる所からセンスが神がかっている。本当にこれは観ていて痺れたしワクワクした。
最初のクレジットで自分の名前にシネマ…
もちろんダンスシーンも好きだし、ルーブル美術館RTAも好きだが、一番好きなのはハシゴをかけるシーンだ。
ストッキングを被った男二人がモタモタとハシゴをかけるのをアンナ・カリーナが犬を手懐けながら退屈…
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“遅れてきた観客のためにいきさつを説明する”、“ここで括弧を開いて3人の心情を説明しよう”とか、突然の小粋なダンス、身勝手に始まっては止まる音楽、カフェでの沈黙で本当にすべての音をミュートにする大胆…
>>続きを読む三文小説🚬
ゴダール作品に入門。
面白かった!
90分弱と短めなのでサクッと見れるのが良い!
詩的なナレーション、軽快でポップな音楽、ユーモアのある演出、などなど良い点を挙げればきりがない。
…
忘れた頃にゴダール作品。
この踊りのシーンはどこかで観たことある気がして、サムネイルで見つけてこれだ、と。
2人の男と1人の女。
何というアテもなく2人でつるんで何か大きいことをしたいような、車に…
アンナ・カリーナが突如カメラ目線になる、遊びじゃない犯罪の計画を告げられて。初期ゴダールのカメラ目線はとくにドキッとさせる。演劇的な(観客席に開かれている)「第四の壁」を突如取り払って観客を「襲う」…
>>続きを読む©1964 Gaumont ‒ Orsay Films