僕はゴダールの大ファンではないですし、ゴダールで好きな映画は少ないですが、本作は久々に好きな一作になったかもしれません。いちいちいろんなことを考えてなくても軽く楽しめるし、深読みしようと思えばまぁで…
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ナレーションの語り、音楽の使い方、ガチの沈黙、ダンスの尺とか他の映画とは違う軽やかさや自由さがある。
ダンスシーンとか他人を顧みないユーモア、10分のカウントとかルーヴルRTAとかなかなかの好み。後…
【マイベスト アンナ・カリーナ】
【マイベスト ゴダール】
遠い星のような冷気の煌めきをみた ビリーザキット ルイの英語教室 詩人エリオット すべて新しいことは 無意識のうちに 伝統的な事柄に…
馬鹿正直で青臭い感じがゴタールの良さだと再認識した。
分からないことを分からないまま映像化できる所が凄い。何処に行きたいか、何をしたいか、何を手にしたいか…何一つ分からないけど、今のままは嫌だ!!…
【何でも許されちゃう国、フランス】
こ、こんなにポップで明るい喜劇は見たことない!。何処までも洒落乙で清々しい初期ゴダール作品である。主演のアンナ・カリーナたん、はぁはぁ…。( ;´Д`)
タラ…
©1964 Gaumont ‒ Orsay Films