語りの口とは映像であり、言葉とは幻想させるものである。古典的=現代的。映画の要点と愛しさと洒落。映画とは文法の解釈の話であり、想像と幻想の欠片である。そんな映画の文法を破壊するものこそ、この映画の映…
>>続きを読む配信(アマゾンレンタル)で視聴。
アメリカの犯罪小説をヒントにした作品だが、ゴダール監督らしく上手い!設定もまた上手い。奥手な男、優しい男、彼女の3人の犯罪集団はなかなか。ナレーション、脚本もゴダー…
無性にゴダールが見たくなる日ってあるんですよね。
このテンポと時代感と何よりもゴダールならではの雰囲気に浸りたい時。
映画って、俳優さんたちが、セットで、役に入り込んで、演じて、それを映してるじゃ…
このレビューはネタバレを含みます
ゴタールだから難しいのではと構えていたけど、
分かりやすい話で助かった。
むしろコントを見ているようで楽しめた。
話全体にスピード感がある。
・車が無駄にスピード出すし、無意味に歩道に乗り上げて…
このレビューはネタバレを含みます
3人で強盗計画を話し合う時は、どこか非現実的に見えた。オディールは Je ne sais pas.わからない を繰り返すばかりで、全員先のことを考えてるようには見えなかった。一方、カフェでのダンス(…
>>続きを読む15年ぶりくらいに観たかも。
昔ちっちゃいテレビデオにDVD繋いで。
今は配信でどこでも見れて良いなぁ…
そして画質も良くてびっくり!!
沈黙の1分、風変わりな?ダンス、駆け抜けるルーヴル、真似し…
©1964 Gaumont ‒ Orsay Films