忘れた頃にゴダール作品。
この踊りのシーンはどこかで観たことある気がして、サムネイルで見つけてこれだ、と。
2人の男と1人の女。
何というアテもなく2人でつるんで何か大きいことをしたいような、車に…
アンナ・カリーナが突如カメラ目線になる、遊びじゃない犯罪の計画を告げられて。初期ゴダールのカメラ目線はとくにドキッとさせる。演劇的な(観客席に開かれている)「第四の壁」を突如取り払って観客を「襲う」…
>>続きを読む序盤でのキーワードの提示に、1秒間の沈黙など、数々の実験的試みに彩られた作品。終盤の展開は鮮やかだし、最後にタイトル(Bande à part )に言及される点なども素晴らしい。
有名な中盤のダンス…
このレビューはネタバレを含みます
2026年60本目
なんか唐突にフランス映画観たい気分になったので前々から気になっていたジャン=リュック・ゴダールの作品を鑑賞。
日本のバンド"the band apart"の由来となったクエン…
カフェでのダンスシーン!何度観ても良い。
アンナ・カリーナもかわいいしね。ゴダールはずっとこういうの撮ってくれてたら良かったのにって思ってしまう自分がいます。
冒頭のクレジットが、
ジャン=リュック…
本当アマプラって白黒映画の宝庫
見た瞬間から好きだと思った
レビューも見た感じ良さそうだったし
こんなにも洒落た映画があるものなのか
何でこんなにお洒落なの
踊り出すシーンはずっと見てたい
シーンに…
やっぱりこの映画はゴダールのヌーヴェルヴァーグの完成系であり、映画への夢が溢れていて見終わった後泣きそうになる。ハリウッド映画、特にジャンル映画のサスペンス、犯罪映画、ノワール、メロドラマそれらの真…
>>続きを読む男性二人の怒りや欲望は突発に、唐突に発生し、物語もそんな感じでツギハギな感覚はあるのだけど、ただその場面を見ていたいとふと思う箇所も唐突にあった印象です。映画の良し悪しというか、ゴダールのリズム感と…
>>続きを読む©1964 Gaumont ‒ Orsay Films