オフビート的なユーモアと話の展開のワクワク感が両立してて全く飽きずに楽しめた。
特に終盤は色々ツッコミどころが多いままそれに触れられずにグングン進んでいく気持ちよさとフィクションの理不尽さがあった。…
チンピラのアチュールは親友フランツの恋人オディールの叔母の屋敷に大金が隠されていることを知り強盗を計画。警戒する叔母、目ざといアチュールの叔父、泥舟に乗る羽目になったオディール、事態は思わぬ方向に。…
>>続きを読むルーヴルを9分43秒で駆け抜ける映画ランキング第1位
ある日偶然出会った小悪党の男2人と無垢な女。1960年代のパリで繰り広げられる3人の物語は、郊外にある女の叔母の家から大金を盗む計画を立てるが…
このレビューはネタバレを含みます
オープニングから
「あ、これ好きなやつ(映画)」と…
ルーヴルを駆け抜けるシーン
好きすぎてリピートしてしまった
フランツ床滑ってるし、
他2人は作品見る気ないし、、最高。
オディールの無邪…
【生きるべきか、死ぬべきか君の胸の谷間に、それが問題だ!】
先週の日曜日は往年の名作が見なくて映画界の巨匠ジャン=リュック・ゴダールの作品を本作で初挑戦しました!
まず無垢な女と2人の小悪党な男が…
パリの街を走るシトロエンDSの映像を見たとき、思わず感動してしまいました。
また、アンナ・カリーナのストッキングを脱がせて何するのかなと思ったら、そのストッキングを頭に被って、顔を隠し、拳銃を片手…
僕はゴダールの大ファンではないですし、ゴダールで好きな映画は少ないですが、本作は久々に好きな一作になったかもしれません。いちいちいろんなことを考えてなくても軽く楽しめるし、深読みしようと思えばまぁで…
>>続きを読む©1964 Gaumont ‒ Orsay Films