塀の中の懲りない面々の作品情報・感想・評価

塀の中の懲りない面々1987年製作の映画)

製作国:

上映時間:91分

3.1

「塀の中の懲りない面々」に投稿された感想・評価

1987年9月13日、池袋・シネマサンシャイン3番館で鑑賞。(2本立て、1500円)

『男はつらいよ 知床慕情』の併映作品だったから、観た。

刑務所内の囚人が、シャバに出る夢を見る話。
ただ、物語展開が平坦で面白くなかった。
あお

あおの感想・評価

-
ほのぼのしていて、笑えるお話でした。

サウスパークの初期の方に邦題が「兵の中の懲りない友達」というエピソードがあったな…

ユーゴの楽しいヤクザ映画→『黒猫・白猫』
この映画が、男はつらいよとセットだったというカオス(´Д`)

塀の中のプレイボールという続編も作られました。

どちらもDVD化は、されていません。
藤竜也が川谷拓三に紙食べさせる映画。刑務所に入ると股ぐらがいじらがゆくなるそうです。気をつけましょう。
jnk

jnkの感想・評価

3.9
常習犯だらけの男刑務所、野郎版オレンジイズニューブラックというか、ロンゲストヤード的な看守とのスポーツ対決もあって楽しい。
あとなんか刑務所映画なのに回想でソープシーンがあったりして、そこで語られる水虫の方が幸せという理屈が一切理解できなくてとてもよかった。
元暴力団の安部譲二が刑務所での生活を赤裸々に描いた小説の映画化です。
当時はこんなにリアルな刑務所生活を描いた物は無かったので、すごく話題になった映画です。

刑務所での生活は常に管理されていて、お風呂さえ自由に入れず、監視され時間に追われながら入浴しています。
食事とか、部屋での共同生活だとか、本当に興味深かったです。

なかでも一番印象に残ったのは…水虫を持った男でした。
水虫は痒くてたまりません。でも、水虫くらいで医師に診てはもらえません。そんな男の唯一の手段とは…(笑)
懐かしい〜〜
安部譲二さんの自伝みたいな小説を映画化!
懲りないってだけあって、常習犯多数。
頼りにされる偽医者とかおらんかったかな?
ユニークな面々で繰り広げられる話。
とはいえ、入った事ないので、ホントのところは不明…
安部譲二の同名自伝的小説を映画化。当時、「懲りない○○」という流行語も生まれた。それぞれのエピソードがコントのように面白い。借用証書の話が好き。口笛は♪ジョニーが凱旋するとき
hush

hushの感想・評価

4.5
藤竜也がいい!すっごくいい!
植木等もじんわりくる。日本の開かれたコメディはここにある。