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「ダウンタウンヒーローズ」に投稿された感想・評価

Jimmy

Jimmyの感想・評価

3.0
薬師丸ひろ子が主演だったから観た。
それ以外に、「山田洋次監督が薬師丸ひろ子を撮ったら、どういう映画になるのか?」も気になった。

松山を舞台にしたバンカラ映画であった。

戦後の松山、高校入学して寮生活始めた男子たちの友情ドラマであり、高校のマドンナ(薬師丸ひろ子)に恋したりする青春劇だった。

それなりに楽しい時間。
Leo

Leoの感想・評価

-
え、、、薬師丸ひろ子の「時代」って、予告版の中のイメージソングって言うだけで、エンディングで流れないんですか、、、
ペニー

ペニーの感想・評価

3.5
薬師丸ひろ子目当てで観たけど柳葉敏郎、かっこいー。全部持ってかれました。
「いんきんたむしの伝染について市立病院に問い合わせたところ、風呂の縁にケツをおろした際に感染するケースが多いそうですから注意してください。」
卒業シーズンということで
なぜか思い出したこの映画。
アマプラで見かけたのでレンタルしてみた。
1988年。
山田洋次監督。


昭和23年、四国は松山。
6,3,3制の教育制度が始まる前の年。
旧制松山高等学校最後の年の物語。

「もしそのメッチェン(少女:ドイツ語)を
 好きな男が他におったら、
 その男を憎むでしょう。
 つまり、
 愛が、愛する者をして
 他者への憎しみを抱かしむる。
 そういうエゴイスティッシュな愛を
 真実の愛と言えるじゃろか?
 そういう矛盾をどう解決しましたか?」
これを学食のおじさん(渥美清)に聞く若き柳葉敏郎w

山田洋次監督は
ちょうどこの時代を生きた人でして、
映画での当時の学生たちの描写は、
監督の目に映った通りなんじゃないかなぁと。
歌いながら町を闊歩する学生たち。
自主、自由、自治の気風に富んで、
やさしく、気高く、純情で、ストイック。
そしてナリが汚いw
現代のカッコよさとは無縁の彼らですが、
そのカッコ悪さが、カッコいいですw
哀れな女の為にヤクザと渡り合い、
パンパン連れの無礼なアメリカ兵にも、
事情を聴きに来た警察にも、
毅然とした態度を貫く。

女子高からスカウトした演劇部のマドンナ
若き薬師丸ひろ子を囲んで、
歌いながら学校へエスコートする
松高のバンカラ生徒達。
今こんなことしたら警察呼ばれそうですがw
不思議と絵になる昭和初期の学生達。
「信用」と「矜持」があったんだよなぁ。
きっと当時の学生には。

「人を好きになるって恐ろしい事なのね」

演劇に錯綜する生の感情。
中村橋之助、薬師丸ひろ子、柳葉敏郎。

柳葉敏郎の演技が語る語るw
よかったです(^^)/


お気に入りのシーン。
県女の女学生にキャーキャー言われる
松高男子学生達w

あれ?
そう言えば、
「時代」
 作詞作曲:中島みゆき 
 唄:薬師丸ひろ子
は、どこいった?
旧制中学、バンカラ風、マドンナ。四国の松山と言えば「坊ちゃん」ですね。

原作は脚本家の早坂暁。「夢千代日記」の方。脚本は山田洋次と浅間義隆。早坂暁自身の経験に基づくらしい。

青春ですね。古き良き時代?の^_^

マドンナは薬師丸ひろ子。可愛いですね。この方の声が好きなんですよね。もちろん寅さんは出てこない。渥美清は出てくるけど。この方は何をやっても面白いです。

坂上忍、柳葉敏郎、杉本哲太、、みんな若い若い^_^

ノスタルジー感じる青春映画ですが、山田洋次にしてはあまりに普通過ぎて、、^^;
hmsuga

hmsugaの感想・評価

3.2
山田監督にしてはイマイチ。
脚本にもう一捻りほしいかんじ。
80年代の邦画はどうもレベルが低いかんじがする。
tak6

tak6の感想・評価

3.7
終戦から数年後、まだ、日本が立ち直ろうと藻掻いている頃の話。夏目漱石の「ぼっちゃん」の舞台となった松山の旧制高等学校の学生たちの青春群像劇。良くも悪くも山田洋次監督の作品でした。
とびぬけたヒーローがいるわけではなく、洪介(中村橋之助さん)と房子(薬師丸ひろ子さん)を中心とした学生たちを中心に、学生生活のなかで起こるエピソードを通して、仲間との友情や青春のじれったさや甘酸っぱさを画面いっぱいのノスタルジーを感じながら見られる作品でした。
今どきのリアルな演出とはかけ離れた、懐かしい劇のような演出(寅さんのような)ですが、それも意外と受け入れられました。
ここまでバンカラではなかったけれど、馬鹿なことばかりして、人を好きになって、けんかしていた学生の頃をぼんやり思いだしました。
今見たら、時代遅れの感じかなーと思いましたが、意外と気持ちよく見ることが出来ました。
最近はお母さん役の多い薬師丸さんですが、やっぱり可愛かったなー。
石田えりさんの咲子もよかったなぁ。
3.5点に懐かしさと女優2人の可愛さで+2。3.7点
88年製作ということで会社に入り映画どころでなかったのと、名前は当時風だがやけに古臭い内容と薬師丸ひろ子がそれほどファンでなかったのが影響してか見逃している山田洋次作品。松山高校出身の人には、受けそうだが、それ以外の人には???しかし、「男はつらいよ」で繰り返される若い人の恋愛をそのまんま映画にしている感じだ。渥美清が出てくるシーンがやっぱり面白い。なんでこの映画を撮ったのかというと映画内映画やりたいからなのだろう。「キネマの天地」「虹をつかむ男」でも同じ感じがある。
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.0
薬師丸ひろ子よりも


石田えり
をもっと
前面に出して欲しかったなと

思うぐらい
素敵だった
恋して逃げちゃう遊女役
洋服も似合う


渥美清
いつものキャラを
食堂のおっさんに昇華させてて
相変わらず
みんなを安心させるのが
うまい


ギバちゃん
目がギラギラしてていいな

好きな人への
思いは
ちゃんと自分で伝えよう

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