勝手ながらアメリカのイメージってこんな感じ。貧富の差がえげつなくて、ピカピカキラキラサイケデリックで、友情が何よりも大事。
一発成功を夢見て、悪夢にうなされる毎日の中で擦れて、分からなくなっていく。…
1969年製作だしアメリカン・ニューシネマだし、当時のカウンターカルチャーが下地にある作品ということは分かるのだけど、詳しくないので本質的なところが理解できているか甚だ心もとないが、時代の空気がよく…
>>続きを読むアメリカン・ニューシネマ。
退廃的な生活を送る二人の男がその生活から抜け出そうと必死にもがき続ける姿を描いた映画。正直に言うと当時のアメリカの社会の実態なんて知らないからこの映画がリアリティがある…
大都会は常に弱者を晒し孤独にし、小賢しく、歪んだ考えを持つ鼠を生み出す。
大きな夢だけを見ている都会の鼠は、自分の毎日に疑問を持つことすらできない。明日を見ようとすらしていないから。
カウボーイは大…
なな、な、なんとすごい映画
見てよかった…
盗みせずにまともに働けよーと思ったりするけど、そうじゃないんよね。本当の貧乏だとまともに身だしなみも整えられなくて皿洗いすらままらない。だから毎日知恵を…
トラウマ系アメリカン・ニューシネマ
地元で傷を負った青年が
大都会で男娼になる目標を持って上京
という設定からして、なかなか飛んでる。
コンクリート・ジャングルの洗練を
たっぷりと浴びながらも
…
途中までの印象として、ジョーとラッツォの行動や価値観が私にはどうしても短絡的に写り、彼らの生活風景や言葉のかけ合いにかっこよさというか、憧れるような感情にはならず、惨めったらしくないのか?と思うくら…
>>続きを読む個人的には音楽の使い方が好きだった
田舎の男が勘違いし
都会に来行って
いいように振る舞わされながら
変な男と不思議な友情で結ばれていく
途中途中サイケな雰囲気になったり
よくわからないパティーに参…