恥ずかしながら、タイトルと主題歌だけしか知らなかった。だから、勝手に西部劇だと思っていたのだが、ものすごくわかりやすいアメリカンニューシネマだった。ゲイムービーでもあると思うが、それ以上に「男性がケ…
>>続きを読むジョン・シュレシンジャーにとっても、ジョン・ヴォイトにとっても、ダスティン・ホフマンにとっても、この作品は特別な1本になった。もちろん、アメリカン・ニューシネマを代表する作品として、アメリカの映画史…
>>続きを読むすごく久しぶりの鑑賞だったのに、まんまとラストシーンで泣けてしまった。
歩けなくなって「怖いんだよ」って言うラッツオ(ダスティ・ホフマン)の表情だったり、シャツの裾で汗を拭いてやるジョーだったり、…
女に養ってもらう野望を持った男
ハンデを背負い必死に生き抜いてきた男
NYで出会った2人は
互いにぶつかり合いながらも
少しずつ心は打ち解けていく
主人公のジョン・ボイトの軽薄なようで
どこか陰を…
ニューヨークで男娼として成功しようと、カウボーイ姿でニューヨークに来て、夢破れる主人公ジョーが、あまりにも愚かで純粋で切ない。
現代とは違う、限られた情報(情報源はラジオ?)と、その中での思い込み。…
まず、画面の作り方がかっこよすぎる。それだけで観ていられる。
ストーリーに関して。都会を生き延びる2人を陽気にコメディ調に描く。だが、2人は半ば空元気、途中からは隠しきれない陰鬱が漏れ出る。
リコは…