真夜中のカーボーイの作品情報・感想・評価・動画配信

真夜中のカーボーイ1969年製作の映画)

MIDNIGHT COWBOY

上映日:1969年10月18日

製作国・地域:

上映時間:113分

ジャンル:

3.9

みんなの反応

  • 孤独を分け合う2人のやり取りには胸が熱くなる。
  • 都会にのまれる2人の男の友情が切ない。
  • ダスティン・ホフマンとジョン・ヴォイトの演技が上手い。
  • アメリカンニューシネマの代表作で、閉塞感が素晴らしい。
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『真夜中のカーボーイ』に投稿された感想・評価

masato
5.0

ジョン・シュレシンジャーにとっても、ジョン・ヴォイトにとっても、ダスティン・ホフマンにとっても、この作品は特別な1本になった。もちろん、アメリカン・ニューシネマを代表する作品として、アメリカの映画史…

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すごく久しぶりの鑑賞だったのに、まんまとラストシーンで泣けてしまった。

歩けなくなって「怖いんだよ」って言うラッツオ(ダスティ・ホフマン)の表情だったり、シャツの裾で汗を拭いてやるジョーだったり、…

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アメリカンニューシネマの代表作だけど初見
風景とか描写もお洒落
ハスラーとペテン師の友情(・・?
ダスティン・ホフマンの演技が際立つ!
確かにアメリカンニューシネマだ何シュールなフィルム編集はついていけないな。
うめ
3.8

女に養ってもらう野望を持った男
ハンデを背負い必死に生き抜いてきた男
NYで出会った2人は
互いにぶつかり合いながらも
少しずつ心は打ち解けていく

主人公のジョン・ボイトの軽薄なようで
どこか陰を…

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クロ
3.7

ニューヨークで男娼として成功しようと、カウボーイ姿でニューヨークに来て、夢破れる主人公ジョーが、あまりにも愚かで純粋で切ない。
現代とは違う、限られた情報(情報源はラジオ?)と、その中での思い込み。…

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3.7

まず、画面の作り方がかっこよすぎる。それだけで観ていられる。
ストーリーに関して。都会を生き延びる2人を陽気にコメディ調に描く。だが、2人は半ば空元気、途中からは隠しきれない陰鬱が漏れ出る。
リコは…

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ダスティン・ホフマンはこの役のため、1週間以上風呂にも入らず撮影したという
画面からよく伝わります
背も低く、自分の声のトーンの高さをも受け入れて役柄を自分のものにして一度見ると忘れられない印象を与…

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つー
4.0
タクシーとの喧嘩は有名なアドリブでそこだけ知っていたが、まさか勘違いお上りさんが破滅していく物語とは。

全編通して希望もなく悲哀しかない。

次はどんな痛い目に…?とハラハラしてしまうので、
もういい加減、ちゃんと仕事をさがして…
と、
祈るような気持ちで見ていた。


マイアミ行きのバス
リコの隣にジョーがいて、ひとりぼっちじゃなかった…

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