トラウマ系アメリカン・ニューシネマ
地元で傷を負った青年が
大都会で男娼になる目標を持って上京
という設定からして、なかなか飛んでる。
コンクリート・ジャングルの洗練を
たっぷりと浴びながらも
…
途中までの印象として、ジョーとラッツォの行動や価値観が私にはどうしても短絡的に写り、彼らの生活風景や言葉のかけ合いにかっこよさというか、憧れるような感情にはならず、惨めったらしくないのか?と思うくら…
>>続きを読む個人的には音楽の使い方が好きだった
田舎の男が勘違いし
都会に来行って
いいように振る舞わされながら
変な男と不思議な友情で結ばれていく
途中途中サイケな雰囲気になったり
よくわからないパティーに参…
恥ずかしながら、タイトルと主題歌だけしか知らなかった。だから、勝手に西部劇だと思っていたのだが、ものすごくわかりやすいアメリカンニューシネマだった。ゲイムービーでもあると思うが、それ以上に「男性がケ…
>>続きを読むジョン・シュレシンジャーにとっても、ジョン・ヴォイトにとっても、ダスティン・ホフマンにとっても、この作品は特別な1本になった。もちろん、アメリカン・ニューシネマを代表する作品として、アメリカの映画史…
>>続きを読むすごく久しぶりの鑑賞だったのに、まんまとラストシーンで泣けてしまった。
歩けなくなって「怖いんだよ」って言うラッツオ(ダスティ・ホフマン)の表情だったり、シャツの裾で汗を拭いてやるジョーだったり、…