真夜中のカーボーイの作品情報・感想・評価・動画配信

真夜中のカーボーイ1969年製作の映画)

MIDNIGHT COWBOY

上映日:1969年10月18日

製作国・地域:

上映時間:113分

ジャンル:

3.9

みんなの反応

  • 孤独を分け合う2人のやり取りには胸が熱くなる。
  • 都会にのまれる2人の男の友情が切ない。
  • ダスティン・ホフマンとジョン・ヴォイトの演技が上手い。
  • アメリカンニューシネマの代表作で、閉塞感が素晴らしい。
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『真夜中のカーボーイ』に投稿された感想・評価

次はどんな痛い目に…?とハラハラしてしまうので、
もういい加減、ちゃんと仕事をさがして…
と、
祈るような気持ちで見ていた。


マイアミ行きのバス
リコの隣にジョーがいて、ひとりぼっちじゃなかった…

>>続きを読む
すい
4.6

上流マダム相手の男娼となるべく、ラジオ片手にテキサスから長距離バスでNYにやってきたカウボーイスタイルのジョー。意気揚々と道端で客を漁り始めるが、全く相手にされずあっという間に所持金は底をつく。飲み…

>>続きを読む
3.7
この映画の良さは全てラストシーンに詰め込まれているな。
それ以外うまく語れる自信がない。
Yoshi
3.9

ラスト10分の感動。
グレイハウンドがフロリダに着いて、ジョーが嬉しそうに新しい服を買い込み、自分のアイデンティティの証だったカーボーイブーツやウエスタンシャツを脱ぎ捨てゴミ箱に放り込む、意気揚々と…

>>続きを読む

素晴らしい映画とのことでついに鑑賞致しました。

キツかったです…

テキサスからNYに出てきたジョー(ジョン・ヴォイト)。裕福な女性が多い街で身体を売って儲けようと…

カウボーイファッションでカ…

>>続きを読む
4Kリマスター版。
アメリカン・ニューシネマの名作と呼ばれてるだけあり、救いのなさがキマってる。
60年代ニューヨーク、夢も幻も見れて、隣に貧困と弱者がいた。
ダスティン・ホフマンが卒業のあとに出た強烈な作品。
最後は涙止まらず顔が痛い。
konoha
3.8
このレビューはネタバレを含みます

もう一回観た方が良さそう

いい意味で謎をそこそこ残し終わった映画。それが味になってる。演出すごい好き。

都会に夢見てやってきた田舎男が、全然上手くいかなかったどころかちゃんと破滅していくっていう…

>>続きを読む

田舎から夢を抱いて出てきた青年と、孤独な詐欺師くずれの男が、ニューヨークの底辺で寄り添い合う友情の物語。

夢を追う男と、それを利用しようとする男。なのにいつの間にか本物の絆になっていくのが切ない。…

>>続きを読む

貧困映画である。
考えてみれば「タクシードライバー」も「ジョーカー」も貧困も巡る映画だと思えば、歴史的名作と言われる作品が数多くある。「愛と青春の旅立ち」だって貧困の中の恋愛物語である。
日本にこん…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事