ジョーはニューヨークでの憧れてた生活から、スラム街に住むラッツォと出会い、現実を知り、這い上がろうとするが堕ちていく。自信満々だったから、観ていてより哀しくなる。ラッツォとの共同生活の中で友情のよう…
>>続きを読むジョン・ヴォイトの憎めない田舎者の感じと
ダスティン・ホフマンの虚勢を張った孤独な障碍者の演技が最高
【ジョーの過去】
映画が強く示唆するのは、ジョーとアニーが複数の男に襲われた経験です。アニーは…
そういえば見た事なかった…
アメリカンニューシネマの王道、バディもの
そして…絶対に楽しい結末にならない…
それを知った上で敢えて鑑賞
アンジーのパパ、私にはチャンプのお父さんのジョンボイト
時代…
お金も友情も親からの愛情も得られなかった2人が2人でだからこそ見出した何かや夢を捨てる喪失感、それらを捨てても人生は続いていくし、捨てなければ前に進めないときの淋しさが伝わってきます。
あまりに非…
現実は厳しい ジョーは過去の家庭環境や人間関係が複雑な描写があったけれど、
結構素朴というかアホというか人が良いところがあるなと感じた(最後のお金巻き上げてしまうシーン以外)
リコが死ななければふた…