喜劇王マスターキートンによる100年以上の無声映画
(私がFODで視聴したのは活弁師の活弁、BGM付)
経営難でキートンの会社が傾いている
祖父の多額の遺産が入りそうになるも
条件として27歳の誕…
経営する会社が上手くいかないキートンは意中のメリーに気持ちを打ち明けることもなかなか出来ない。
そんなある日、27歳の誕生日の7時までに結婚すれば莫大な遺産を相続出来る事が判るのだが、キートンの誕生…
キートン vs. 怒れる花嫁ざっと数百人。
サイレントを人数の暴力で打ち破るタイプの映画、大好きだ。
レンガという具体的な武器を装備しだしてから、話がぐっと面白くなる。〈もみくちゃ〉にされるのでは…
花嫁を大量に引き連れてからの俯瞰ショットの流れ。今から映画が始まるという高揚。追う/追われるの立場の逆転構図が徹底して視覚的に表現もそうなんだけど、数の表明として使われるレンガ職人の描写が好き。尋常…
>>続きを読む前半はオシャレにゆっくり進んでいくストーリーが後半はアクションメインで激しくなるこのバランス。体を張ったアクションやトリック撮影がハラハラして面白い。
キートンが決してモテるタイプじゃないのが良い。…
このレビューはネタバレを含みます
後半さらっととんでも無いことを連発してますよね?
MASTERキートンじゃキートン山田じゃ益田喜頓じゃの元ネタなんだろうけど、一番の気づきはトムとジェリーのアニメーションに多大なる影響を与えてるん…
映画は、キートン扮する内気な青年ジミーが恋人メリーへの求婚に踏み切れず悩むなか、突如舞い込んだ「誕生日であるきょうの19時までに結婚すれば700万ドルの遺産が手に入る」という奇想天外な条件をめぐって…
>>続きを読むマツダ映画社