バスター・キートンによるサイレント長編。
映画は恋愛コメディとして、のんびりと始まる。前半はアクションが抑えられている。キートンの運転シーンですらが省略されている。後半に入ると、女性達が花嫁衣裳姿で…
経営する会社が上手くいかないキートンは意中のメリーに気持ちを打ち明けることもなかなか出来ない。
そんなある日、27歳の誕生日の7時までに結婚すれば莫大な遺産を相続出来る事が判るのだが、キートンの誕生…
考察しがいのある含みを持たせた(っぽい)ラストシーンよりも、ただ男女の関係が成就するだけのラストシーンがいい。
『WEAPONS』のラストシーンじゃん。100年も前にすでに馬鹿馬鹿しいアイデアが存在…
キートン vs. 怒れる花嫁ざっと数百人。
サイレントを人数の暴力で打ち破るタイプの映画、大好きだ。
レンガという具体的な武器を装備しだしてから、話がぐっと面白くなる。〈もみくちゃ〉にされるのでは…
マツダ映画社