良い点:イタリア映画だけあって全体的に映像が美しい。トトとアルフレードの交流がメインとなるが、アルフレードの年長者としてのトトへの愛が随所に感じられる。トトの未来のために突き放す点や、最後のフィルム…
>>続きを読むイタリア映画の名作。
映画監督として成功したサルヴァトーレ(トト)は、故郷シチリアで映写技師を務めていたアルフレードの訃報を受け、幼少期の思い出を振り返る。第二次世界大戦後の小さな村。映画好きの少…
映画館のありようを考えさせられる作品だった。
トトがシチリアを離れ24年でパラダイスはお客さんが離れ閉業。たった24年、されど24年で前までは大繁盛でお客さんがひっきりなしに来るお店が、閑散としてし…
映画って人生だよな〜となる
でもちゃんと引用ばっかではなく自分で考えて人生生きるんだよ、みたいな。
後半のトトがアルフレードを海に連れてくとこ好きだ。郷愁に惑わされるなのやつ。
昔のフィルムって可…
トトたちの町の唯一の娯楽だった映画館。ビデオ、テレビの普及で衰退していった。
人間の歴史の中で誰かの娯楽だったものが他の優れたものの普及により静かに消えていくのは儚いね
アルフレードが父のような存在…
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