このレビューはネタバレを含みます
松竹座の特別上映で観ました。松竹座がなくなってしまう前に最後に行きたかったのと、今年は名作をたくさんみられるようにしたいと思っていたので、とても良い機会でした。耳馴染みのある音楽がこの映画のものだっ…
>>続きを読む今回取り壊し予定の劇場で初めて見たことで余計に心にきたな。周りにズビズビ泣いてる人がいて、終わった後に拍手が自然と起こるこの体験とこの感情を切り離せない作品だった。多分家で見たらそんなに頭に残らなか…
>>続きを読む監督の映画を愛している気持ちが強く伝わってきて、映画っていいなあと改めて思うことができた。
どんな映画も自宅で簡単に見ることができる現代もすばらしいけれど、この映画のように村中の人が狭い映画館に詰…
娯楽として映画が人々から愛されていて
泣いたり笑ったり、時には怒ったり色んな感情をもって見ている人達の描写が面白かった
ストーリーは、すれ違いから結ばれなかった切ない恋ではあったけど
幼少期からト…
いい映画だ
音楽もとてもいい
小さくてとても温かいいい町
皆んな大好きな娯楽の王様映画
そこにいる幸せ
アルフレードは言う
町を出ろ、帰ってくるな
自分の進む道を愛せ
トトはその通りに生きた
…
人生の節目で別れは誰にでもある中、アルフレードみたいな送り出し方ができる人はどれぐらいいるんだろう。「選んだ道を愛するんだ」って台詞めちゃくちゃ大事な気がする。
何気なく入ってた暗殺シーンおっかなす…
恥ずかしながら、これまで何回も!最初の方で寝てしまって見てなかったです。
初めてまともに見たら、私、ずっと泣いてんの。
トトと、小さい頃の私と、トトと変わらない年頃の孫たちが重なり合って。…
中年になったトトが、アルフレッドの残した映像を見る時に、手を頭の後ろに組んで照れ臭いでも幸せそうな顔をする。
その仕草と表情が子供の時にそっくりで優しい。若い頃に戻ることはできないけれど、トトの愛が…
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