この映画は、涙を強要しない。
叫ばせもしない。
ただ、静かに心の奥に染み込んでくる。
それはまるで、
忘れていた昔の匂いや、
子供の頃に座っていた映画館の椅子の感触を
ふいに思い出すような感覚だ。…
このバージョンを見た後にオリジナル版を見たけどオリジナル版の方がアルフレッドのホセに対する思いやりが裏目に出ちゃって恨みとか尊敬とか入り混じった複雑な感情を持ってて、より「人生」って感じがして、最後…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
2026年2本目👏
映写技師アルフレードと過ごすトトの成長物語。
ガキトトがかしこ可愛くて評価上がった。
広場に集まった群衆が壁にうつる映画を楽しんでいるところから、フィルムが燃えて火事になる…
初見はお正月に映画館で観て、それも確か立ち見だった。痛く感動したことを覚えている。
それからしばらくして、これはDVDで買っておこうと、衝動買いして書棚に入れておいたまま、それから37年ぶりの再開…
映画好きなら必見。
ストーリーとしてはトトの成長ストーリーであり大きなアクションや事件が起きるわけでもないのに、何気ない言葉や景色が頭の中に残る。
音楽も良く重厚さを持たせている。
言ってしまえばラ…
映画を通して人は成長していく。
ただそれだけではなかった。
愛するものがあれば道は開き、
また閉ざされもしてしまう。
何を見てどう育つのかに
正解は無いけれど
トトにとっての生き方はこれが正…
このレビューはネタバレを含みます
ほっこり!
アルフレードとトトの触れ合いが父と子、祖父と孫みたいで微笑ましかった〜😊好きな物がきっかけで仲良くなった人とはずっとなかよしだよね
時代とか宗教とか文化の違いも面白いね!普通に描かれて…
ヒューマンドラマの代名詞。中年男性サルヴァトーレの元に、映写技師アルフレードの訃報が届く。かつてシチリア島の小さな村で、映画に魅せられた少年と映写技師の友情があったのだ。映画館の意義とエンターテイ…
>>続きを読む(C)1989 CristaldiFilm