トトの半生をじっくりと追体験できる。それは本筋のアルフレードとの関係性以外の恋愛なども描写されるので、本当に深い追体験だった。反面、長く感じた。
最後の帰郷のシークエンスを見てる頃には、気持ちはす…
映画を愛する人々の物語。
なにかを愛することの美しさ、一生懸命さを思い出させてくれる作品。
常に張り巡らされていたノスタルジックな空気が、大人になったトトが村を再訪するシーンで一気に実感として押し…
良い。
ほぼ母子家庭の少年が、父の代わりとして映写師のおじちゃんと仲良くなっていく。
そこで人を幸せにする映画と、その映画をできるだけ多くの人に見せてあげようとするおじちゃんの優しさにハマっていく…
アルフレードの「郷愁(ノスタルジー)に惑わされるな」という言葉が響いた
村にいれば平穏で普遍で幸福に生きていけるだろうが有名にはなれない
今のようにスマホさえあればなんでもできる時代ではないからこそ…
インターナショナル版を観ました。人生のトップに入る作品といってもいいくらい、文句なしの星5でございます。とにかく美しく、儚く、力強い。それと、映画館に行きたくなった。
人生に迷っている人こそ観るべき…
ところどころ楽しいツッコミどころがある、チャーミングで古臭い価値観の漂う素敵な映画でした
アルフレードとトトの絆は親子のようで親友の様だったんだろうね
愛した人に愛されたらいいよね
でもそんな思い…
インターナショナル版を視聴。感動。
<良かった点>
人生を追体験したかのような満足感。友情、恋愛、ノスタルジーが詰まってる。
町の全員で一つの映画を楽しんでる光景、主人公子役の笑顔もいい。プロジェ…
胸がじんわりする映画。
友達で、師弟で、もはや家族みたいでもある2人の強い絆が描かれていた。
アルフレードの強い愛が注がれていたし、トトもそれを受け取って30年帰ってこなかったんだろうな。形見のテー…
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