ニュー・シネマ・パラダイスのネタバレレビュー・内容・結末

『ニュー・シネマ・パラダイス』に投稿されたネタバレ・内容・結末

昔のイタリア、活気のある人々、アナログの良さここに極まれり

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ラストシーン(アルフレードの形見)は説明がなく、想像の余地を与えます

エロシーンをかき集めたプレゼントだっ!

いや、そんな…

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とにかくよかった!

映画はいつの時代もきっと娯楽だろうけども、あのぎゅうぎゅうの映画館、シーンごとに拍手と歓声(罵声もある)、映画を楽しみに何時間と待つ感じ、今には中々ないけれども、なんだか良いなぁと
3回泣けるところがある
エンニオ・モリコーネの音楽て
あの頃のキスシーンの切り取りつなぎが
ホロっとくる
余韻に浸れる映画

良い点:イタリア映画だけあって全体的に映像が美しい。トトとアルフレードの交流がメインとなるが、アルフレードの年長者としてのトトへの愛が随所に感じられる。トトの未来のために突き放す点や、最後のフィルム…

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トトたちの町の唯一の娯楽だった映画館。ビデオ、テレビの普及で衰退していった。
人間の歴史の中で誰かの娯楽だったものが他の優れたものの普及により静かに消えていくのは儚いね
アルフレードが父のような存在…

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ジュゼッペ・トルナトーレ監督
『ニュー・シネマ・パラダイス』

本当に美しい映画だった。

観ていて何度も、
現代の映画はここから来ているんじゃないか、と思った。

「あのシーン、なんか頭に残るな」…

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ものすごく単純化して言えば、故郷の小さな町を出た少年が、映画監督として成功し、「何者か」になる話だ。

もちろん、多くの人がこの映画をそう単純には見ていないこともわかる。特に長尺版では、アルフレード…

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映画のような実話、みたいな映画だった。
時がゆっくりと流れ、人の声がしない時間が度々おとずれ、心地よかった。

ヨーロッパ映画のシーンの切り替えとカメラワークが好きすぎる。
久しぶりにトトが実家に帰…

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あんまりトトに感情移入できなかった、bgmやキスの伏線などは面白かった!子供の頃いた場所が廃れたり変わっていく様は少し悲しく、母親のトトへの愛情はすごく伝わった、また50歳になったら見たい作品、後待…

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そんなに没頭できなかった。いい話だけど、展開が結構目まぐるしい?感じでずっと何かが起きているから、もうちょっと心の機微とかがわかる日常が多い方が好みだなと思った。

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