🇮🇹映画。
地味そうな内容だからか途中で飽きるかなとおもっていたら、ながら見せず確り観れた。
めっちゃ良かった。
泣いちゃった。
主人公・トトと映写技師・アルフレードの友情の物語。
お祖父ちゃんと孫…
映画好きはみんなこの映画を推すから興味本位で鑑賞してみた。
前半、イタリア映画は自分には合わないなと感じながら観てた。
トトが徴兵から帰ってきてからがこの映画の本質に触れる重要な展開で
最後彼が帰郷…
午前十時の映画祭にて鑑賞🍿
めっちゃよかった 映画への愛で溢れている それだけじゃなくて映画館への愛もつまってるからほんまに、映画好きで泣かない人いないと思います 映画が人生だもん主人公もおじいちゃ…
最後のアルフレードと若き日のトトの写真で思わず涙が…。
トトの人生にはアルフレード、そして映画が大きな存在だった。それを回想で描く素晴らしい脚本。
映画に魅せられた主人公が最後は幼少期のカットシー…
小さな映画館が唯一の娯楽の村で、映画を通じて交流しあう少年と映画技師の物語。
交流を深めていった映写室で火事が起こって、技師のアルフレッドが視力をうしなってしまうワンシーンはショックだった。
大き…
2026.2
映画監督が、生まれ故郷の映画技師の訃報を聞き、少年・青年時代を懐古する話。
非常に良かった。
映画を見て自分に浮かんだ言葉として「郷愁」がぴったりだと思った。
地元にとどまらず、外…
松竹座の特別上映で観ました。松竹座がなくなってしまう前に最後に行きたかったのと、今年は名作をたくさんみられるようにしたいと思っていたので、とても良い機会でした。耳馴染みのある音楽がこの映画のものだっ…
>>続きを読むお客の悩みや苦労を忘れさせる
それが好きだ
人生はお前が見た映画とはちがう
人生はもっと困難なものだ
ノスタルジーに惑わされるな
すべて忘れろ
自分のすることを愛せ
子供の時映写室を愛したよう…
この切なさとノスタルジーと感動をうまく言語化できないのが悔しいのですが、とにかく刺さりました。
特に、最後に少年時代を思い出したサルバトーレの表情がグッときた
この映画が1番好きだと言っても過言…
(C)1989 CristaldiFilm