ニュー・シネマ・パラダイスのネタバレレビュー・内容・結末

『ニュー・シネマ・パラダイス』に投稿されたネタバレ・内容・結末

トトたちの町の唯一の娯楽だった映画館。ビデオ、テレビの普及で衰退していった。
人間の歴史の中で誰かの娯楽だったものが他の優れたものの普及により静かに消えていくのは儚いね
アルフレードが父のような存在…

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名作は本当に名作だった。
映写機を家の壁に映すシーンが好きすぎる。
音楽も本当に素敵。人生とか成長とか愛とかを一本の映像にまとめる映画って本当にすごい。

ジュゼッペ・トルナトーレ監督
『ニュー・シネマ・パラダイス』

本当に美しい映画だった。

観ていて何度も、
現代の映画はここから来ているんじゃないか、と思った。

「あのシーン、なんか頭に残るな」…

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ものすごく単純化して言えば、故郷の小さな町を出た少年が、映画監督として成功し、「何者か」になる話だ。

もちろん、多くの人がこの映画をそう単純には見ていないこともわかる。特に長尺版では、アルフレード…

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映画のような実話、みたいな映画だった。
時がゆっくりと流れ、人の声がしない時間が度々おとずれ、心地よかった。

ヨーロッパ映画のシーンの切り替えとカメラワークが好きすぎる。
久しぶりにトトが実家に帰…

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あんまりトトに感情移入できなかった、bgmやキスの伏線などは面白かった!子供の頃いた場所が廃れたり変わっていく様は少し悲しく、母親のトトへの愛情はすごく伝わった、また50歳になったら見たい作品、後待…

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そんなに没頭できなかった。いい話だけど、展開が結構目まぐるしい?感じでずっと何かが起きているから、もうちょっと心の機微とかがわかる日常が多い方が好みだなと思った。
のどか。映画は最高の娯楽だと思える。賑わってる映画館に憧れがある。

まぼろしか。廃れた映画館を見るとそう思える。
アルフレードは映画を、表現の自由を愛していた。
だからこそトトに村を出ろと言ったんだ
30年も会わないでいたのに、トトが映画関係の仕事を続けていると信じていたからこそのあの形見だ

・これまで観れていなかった名作が岩手県一戸町の萬代館にて上映会があるとのことで、ぜひスクリーンでと鑑賞

・2人がウィンクし合うとこや自転車で一緒に帰るとこなど、幼年期のトトくんとアルフレードとの絆…

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