私は最初に観てから30年ぶりくらい
子供たちを誘って鑑賞
彼らはトトのお父さんの戦死を受けたシーンなど、深く把握出来ない場面がいくつかあり、想像力というかこれくらいわからない?憶測できないの?と理解…
何十年振りかに家族と鑑賞。20代の子ども2人と。みせたかった作品だから喜んでくれて嬉しい。人生全てが愛おしい。
可愛い少年のトトと愛溢れるアルフレード。母の愛とおおらかであったかい村の人達。
大…
映画監督になった主人公はかつてお世話になった映写技師のアルフレードが死んだという知らせを受け帰郷し、昔を回想する・・・みたいなストーリー。
じんわりと感動できる超名作にも関わらず、思ったよりコメデ…
学生の頃観て、何でこんなにっていう程泣いた作品。
感動した理由を、この映画を思い出す度に考えるのですが、"子供の頃の皆から大切にされていた懐かしさ?"が、あのシーンで一気に込み上がってくるからかなと…
「風と共に去りぬ」を観てから、『トトの父親が笑うとクラーク・ゲーブルのようだった』の意味も、
父親の戦死が判明したとき「風と共に去りぬ」ポスターが映るシーンの意味も理解できて
更に面白くなった。
今…
このレビューはネタバレを含みます
最もキスシーンが美しい映画。
トトとエレナの映写室での初キス
屋外上映で雨が降るなかでのキス
そしてアルフレードの形見のフィルム
…ラストシーンは涙なしでは観られない。
様々な愛の形が、エ…
このレビューはネタバレを含みます
トトの半生をじっくりと追体験できる。それは本筋のアルフレードとの関係性以外の恋愛なども描写されるので、本当に深い追体験だった。反面、長く感じた。
最後の帰郷のシークエンスを見てる頃には、気持ちはす…
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