素敵な作品でした最高、穏やかになれる作品
おじさんと知り合い映画とともに生涯を歩んできた男の一生
時代とともにフィルムも街も人もどんどん変わっていたな
昔ながらの映像と音楽がレトロ感あって良かった、…
このレビューはネタバレを含みます
ムービルの閉館前ということでスペシャル上映
映画館に思い出が宿っていくのを作品を通して感じながら、この映画館が9月をもって閉館するという現実を重ねて、儚さと美しさを深くで感じながら、ゆっくりと映画館…
●観たきっかけ
ムービル閉館に伴うリバイバル上映
●あらすじ(の理解)
イタリアシチリア地方、その田舎町の唯一の娯楽だった映画館『パラダイス』の映写技師と少年の心温まる物語。
●みどころ
映画の…
嗚咽する。
名作という名作を圧縮して煮凝りにしてできた映画。名だたる作品達が目配せしたくなることが理解できる。
まず、前半。今や敬意を持って擦られて続けてる絵、映画の観客の顔を映す絵が特徴的だ。…
これは、歳を重ねてもっと映画を観た上でもう一度観たい。必ず。
観るのが早かったとは思わない。むしろ、今このタイミングで観れて良かったと思う。
ただ、30年後に観たら、きっと今とは感じ方が変わるだろ…
今作は、映画への愛と、故郷、人との別れ、そして成長を描いた作品だった。派手な展開がある映画ではありませんが、主人公サルヴァトーレ(トト)の人生を通して、「映画とは何か」を改めて考えさせられる一本でし…
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