サタデー・ナイト・フィーバーのネタバレレビュー・内容・結末

『サタデー・ナイト・フィーバー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

重めなストーリーだったのが意外だった。
優勝してハッピーエンド!かと思っていたので。

「Stayin' Alive」っていわゆる80'sの曲かと思ってた。

え、こんな暗かったんだ!

この映画の根幹は「ちょっとずつみんながみんなを見下している」
俺が夢中になったダンスも茶番だった…それに気がついたとき、主人公は絶望し、今の生活を変えようとする

仕返し…

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単なる「昼は平凡、夜は輝ける自分」という話ではなかった。
ディスコという虚構や茶番に気づき、それを乗り越えていく過程が描かれている。
幻想を捨て、現実の人間関係を選ぶラストは印象的だった。
当時の社…

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なんて事ない20歳の葛藤だけど、当時のブルックリンないしニューヨークの質感をディスコで味付けしたような貴重な記録のような映画

華やかなディスコ映画という先入観を見事に裏切ってくる作品だった。イタリア系労働者階級の街ブルックリンで、安い賃金と閉塞的な家庭に押し込められた青年トニーが唯一輝ける場所がディスコのフロアだ。しかし映…

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めちゃくちゃ鬱でびっくりした
このポスターで鬱なことあるんだ
失業、宗教、人種、移民、貧困、格差、その全てから来る鬱屈がダンスという主題の背景にずっと聳え立っている どこにも行けない、という閉塞感 …

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みた!めっちゃよかった😢😢😢
内容はウエストサイド物語みたいだなと思った 移民間での対立があったから それもプエルトリコ系とイタリア系で(主人公はイタリア系) プエルトリコ系をいじめて鬱憤を晴らして…

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このタイトルとジャケットで、最後は自分がしがみついてたものをしょうもなく感じて新しい1歩を踏み出そうとするのは意外だった

ハッピーダンス映画にとどまるのではなく、教会、兄弟の差異、貧困なども扱っている。ダンスコンテストの結果に対する周囲と自分との違いも良い。ただそれらの1つ1つの要素が半端に扱われるために、非常にもった…

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70sのアメリカブルックリンが舞台で当時の格差社会を思春期の青少年の視点から描いた作品。ビージーズがサウンドトラックを手掛けており「How deep is your Love」など「」。ブルックリン…

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