「料理長(シェフ)殿、ご用心」に投稿された感想・評価

イギリス人の美食家ってなんの皮肉だ?
うーーん…古いってのもあるけどちょっと退屈だったなあ
ナターシャとロビーのロマンス(?)に重きを置いてるんだろうけどミステリー部分が雑すぎる。
犯人は結構意外な人物だったけどね。
ドタバタなコメディなわけじゃないし、作り込まれたミステリーとも違う中途半端な感じ。

ベジタリアンレストランのお兄さんが見たことある人なんだけど誰だったか全然わかんない(・・?)
変な映画。
とりあえず言いたいのは、食べ物も命も粗末にするな!ってことかなぁ。
たまにはこういう映画も良いかなと思って観てみたけど、やはり古さが気になる。あのデザートは料理というより工作に見える。序盤のデブ社長と医者の会話はかなり粋なので期待したのだが...。

自分の中でジャクリーンビセットは、70年代の女優で断トツに美しいと脳内で勝手に神格化されていた為、訳のわからない毛皮をはおった登場シーンから、変な男達といちゃつく度に「こんな筈では」感が増幅されて複雑な気分だった。もちろんとんでもない美貌なんだけれども。

自然食レストランのオーナーの美青年は炎のランナーのハードルの人だよね。懐かしい。ちょい役で残念。それからダイエットを減食と訳すのは昭和にも程があるのでは。

昼はキンクスをずーっと聴いてて、夜はジャクリーンビセット。一体いつの時代に生きている?
途中で犯人分かってしまったよー。
テンポがよくてコメディタッチで見やすかったが所詮はB級映画だなー。出演者の演技も時代のせいなのか、古くて二流な香り。

すごく美味そうな料理に、ヨーロッパの美しい景色、衣装も綺麗だし、非常に眼に良い映画。

自分の得意料理で殺されるというのが、ナイスアイディア。

コメディタッチのミステリーで、楽しくてすごく愛らしい。
「グランド・ブダペスト・ホテル」が好きな人なら楽しめるはず。
最初に観たのは小学生。この音楽覚えてた!とにかくこじゃれているミステリ。殺害方法は料理人らしくしてるけど具体的な方法は示されずそのあたりいいかげんwロマンチックミステリのロマンチック80%かな。
ジャクリーン・ビセット、綺麗だ〜。有名な女優だけど、この人の出ていた映画をちゃんと観た記憶がない。

世界的に有名なシェフ達が次々と殺されていきます。犯人は誰なのか?いやあ、二人目でわかっちゃいましたね。
まあ、コメディなのでサスペンス的な所は甘いですね。甘いといえば、デザート担当シェフ、ナターシャのケーキセンスってどうなの?
70年代のケーキはあれでゴージャスなんでしょうか?
カモの何とかも、味が想像できません。というより食べたくない!
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