料理長(シェフ)殿、ご用心の作品情報・感想・評価

「料理長(シェフ)殿、ご用心」に投稿された感想・評価

デリシャスサスペンス、コメディ、なんて説明すりゃいいのかわからん!好き!
chira

chiraの感想・評価

3.0
料理とサスペンスがどう繋がっているのか、なるほどと思いました。
別に笑えるわけではなかったですね。
今にして思えば、やたら“シェフ”だの“グルメ”だの冠した映画が溢れていますが(・・・しかもその大半が“残念”です)、その先駆け作品だったのですね
名だたる美食家の晩餐会に選ばれた4人のシェフ・・・そして連続殺人
でもコメディです

自分など、当時人気絶頂のジャクリーン・ビゼットを観るだけで合格です
古いけどテンポが良くて、いかにもヨーロッパって映像に、衣装・美術が新鮮に見えた。脚本もサスペンスでありながらパロディっぽいビミョーな造り。ゴージャスを堪能した。
ジャクリーン・ビセットの映画だね。彼女のカットでBGMまで変わる。凄く魅力的だった。
NAOKI

NAOKIの感想・評価

3.6
ネットが普及する前…
「いつだよ?!」って今の若い方々に言われそうだが、そんな時代…映画ファンの情報源は映画雑誌でした。
「ロードショー」「スクリーン」「キネマ旬報」…
そんな雑誌に必ずあったのが人気俳優男女別のベストテン😁

「燃えよドラゴン」1発でブルース・リーがもう死んでるのにずーっと1位に君臨したり、その便乗っぽくノラ・ミャオ(すごい名前だなぁ💦野良猫みたい😁)が1位になったり、「小さな恋のメロディー」のトレーシー・ハイドもずっと1位だったな(遠い目😁そ❤あの写真だったなぁって思ったあなた…病気ですよ💦)

そんなに人気作品に出てるイメージないのに、このベストテンの常連さんにジャクリーン・ビセットという女優さんがいました。すごい人気で今思えば「日本人好み」だったのかも…涼しげな目元…美人だけど可愛い✨

このジャクリーン・ビセットがパティシエを演じるこの映画…邦題は軽いけど原題は「誰がヨーロッパの偉大なシェフたちを殺したか?」しかもそのシェフの料理法で殺すという猟奇的なもの💦

とはいえ全体にオシャレでとにかくジャクリーン・ビセットがキュートな楽しい映画でした。

ジャクリーン・ビセット…今も健在で映画・テレビに活躍されてます💕

73歳(遠い遠い目)😁💦
emi

emiの感想・評価

4.0
ヨーロッパ最高のシェフの連続殺人事件が起こる。犯人は誰で動機は何か?
脚本が素晴らしく、セリフが可笑しくてウィットに富んでいる。美味しそうな料理を目で味わい、ヨーロッパを旅する気分になれる。ぜひワインを用意して鑑賞を。
パティシエとその元旦那が行く先々の一流シェフがそれぞれの得意料理にちなんで殺されていくお話
オープニングからして引き込まれた。めっちゃ面白かった!作られた時代が時代なだけに荒いところがまた良し◎テンポも早く気軽に見れる感じで、あっという間にエンドロールになってしまった。

犯人も動機も視聴者に分かりやすく見せてるんだけど、真犯人までは分からなかった!

最後の結婚式のシーンは料理人ならではという感じがオシャレで可愛かった。
色々あったけど最終的にはハッピーエンドになったのかな?とにかく幸せな終わり方で良かった!
コメディでもあるからこそできる締め方だったかなと思う。

あとロブの衣装がイエモンみたいでいちいちカッコいい、、
Tiara

Tiaraの感想・評価

3.5
一流のシェフ達が得意な調理法で
次々に殺されるシャレの効いた事件
幸せそうに料理を平らげるマックス
一見、料理人の勝ち残りを競っているようで
真実は微笑ましく思わぬ展開
けーな

けーなの感想・評価

3.4
コメディタッチのサスペンス。昔の映画なので、今の感覚とは、ずれているように感じる部分も多々あるが、犯人が誰だか、最後まで分からない意外な展開で、なかなか面白かった。

音楽は、「ひまわり」「ティファニーで朝食を」「酒とバラの日々」等と同じく、ヘンリー・マンシーニが手がけている。ちなみに、私は、映画音楽では、ヘンリー・マンシーニとエンニオ・モリコーネが、特に好き。あと、ニーノ・ロータも。
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