最後の誘惑の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『最後の誘惑』に投稿された感想・評価

3.5

キリスト続きで。

これは公開当時大論争があった気がした。
前日のメルギブ作と重なっていたが完全にスキャンダラス方面に舵切っていた的な。

で、思い出したがピーターガブリエルが音楽やってたんだよな。…

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2025/8/5 184本目

・イエス・キリストという人物、聖書のエピソードをある程度知ってなければ、本作のどういう描写が問題視されたのかが分からないという感じ。
4.3

神と人間の間で生きるイエスの苦しみとその旅の道中で起こす奇跡

"最後の誘惑"のタイトルの意味は最後に分かります。自分はこの映画とても神話的だけどイエスの人間性も表れていて好きです。理解が追いつかな…

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天使ちゃんがそそのかしたせいでジーザスは苦しんだし映画は3時間になった
3.5

これは一部界隈から批判浴びる理由がよくわかる聖書映画。

音楽の使い方がかなりツボ。この題材でこの音楽、結構前衛的な作風だと思った。

イエスの気持ちの浮き沈みが激しすぎてちょっとついていけない部分…

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前半は画面が暗くスローな展開でとにかく眠くなるものの、後半45分くらいからは人間イエスの妄想の世界で魅入ってしまう。

終始、悩み苦しむイエス像をウィリアムデフォーが巧く演じている。

メルギブソン…

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神の子でありながら人の子であるがため、人のように葛藤するキリスト。
聖書箇所の行間、日常を描こうとしている。

最後の誘惑の儚さが心に残る。そしてラストカットは言葉通り神々しい。
3.2

スコセッシ観てなかったシリーズ!

これはある程度、キリスト教や聖書などの知識を持った上で観た方が良い作品。

宗教と生活について幼い頃から考えているスコセッシならではの内容になっていて、かなりコア…

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3.5

壮大なスケール感、BGMでキリスト教成立の物語を追えるので、キリスト教を勉強する入口としては最適な映画に思える。後半の解釈については当時論争を起こしたようで、実際見ていて結構びっくりするが
かなり最…

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kirio
3.7

人間イエスの苦悩と信仰
スコセッシが描くキリスト受難劇
公開当時、国際的な論争に発展した一本

ニコス・カザンザキスの小説を原作とし、「タクシードライバー」を手がけたマーティン・スコセッシ、ポール・…

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