最後の誘惑の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『最後の誘惑』に投稿された感想・評価

vivo
4.0

キリストの世俗的な面を描く挑戦的な作品だった。キリストは、その狂気にも似た崇高さによって神格化されている存在だが、あえて人として当然の苦悩や欲望を抱き、その上で大きな自己犠牲を選択して何かを成し遂げ…

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グル
3.7

【神の使命か、悪魔(天使)の誘惑か】

私自身宗教に疎いのですが、公開当時にデモが起きるような作品だったのでしょうか。彼らの多くは作品をみていのないのでは。。。
宗教を批判していると勘違いした人も良…

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【マーティン・スコセッシ】
2010年発、存命する最高の映画監督ランキング 50人 (米誌「PASTE」 発表)第1位。

【マーティン・スコセッシ】
2010年発、英トータル・フィルム誌「史上…

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3.5

キリスト続きで。

これは公開当時大論争があった気がした。
前日のメルギブ作と重なっていたが完全にスキャンダラス方面に舵切っていた的な。

で、思い出したがピーターガブリエルが音楽やってたんだよな。…

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2025/8/5 184本目

・イエス・キリストという人物、聖書のエピソードをある程度知ってなければ、本作のどういう描写が問題視されたのかが分からないという感じ。
4.3

神と人間の間で生きるイエスの苦しみとその旅の道中で起こす奇跡

"最後の誘惑"のタイトルの意味は最後に分かります。自分はこの映画とても神話的だけどイエスの人間性も表れていて好きです。理解が追いつかな…

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天使ちゃんがそそのかしたせいでジーザスは苦しんだし映画は3時間になった
3.5

これは一部界隈から批判浴びる理由がよくわかる聖書映画。

音楽の使い方がかなりツボ。この題材でこの音楽、結構前衛的な作風だと思った。

イエスの気持ちの浮き沈みが激しすぎてちょっとついていけない部分…

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前半は画面が暗くスローな展開でとにかく眠くなるものの、後半45分くらいからは人間イエスの妄想の世界で魅入ってしまう。

終始、悩み苦しむイエス像をウィリアムデフォーが巧く演じている。

メルギブソン…

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神の子でありながら人の子であるがため、人のように葛藤するキリスト。
聖書箇所の行間、日常を描こうとしている。

最後の誘惑の儚さが心に残る。そしてラストカットは言葉通り神々しい。

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