最後の誘惑の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『最後の誘惑』に投稿された感想・評価

間違いなく物議を醸しただろう人間的に悩み尽くすキリストの物語。
なんとなく気になっていたスコセッシのこちらを見てみた。
まず本作はイエスキリストが処刑されるまでを見守るドラマになっており、聖書などで…

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4.0

一度、映画化が行き詰まり中断するもマーティン・スコセッシ監督の執念で撮影・完成に漕ぎ着けたという宗教ドラマの大作。脚本は「タクシードライバー」「レイジング・ブル」のポール・シュレイダー、撮影は今作…

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近代ヒューマニティと繋がる最後の30分まではかなり退屈した。悪魔の方が良いじゃんね。
監督が遠藤周作の沈黙を知る前の作品ってのでなんかいろいろと合点がいった
3.0

メル・ギブソン『パッション』が2004年なので、1988年の本作はそれに比べたらかなり早い。WiKiによれば「イエス・キリストを悩める人間として、ユダの裏切りを神の使命として描き、物議を醸した作品」…

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ky31
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スコセッシが監督で脚本がポール・シュレイダーで主演がウィレム・デフォーという豪華なキリスト映画

イエスがテーマの映画にしてはどことなくイエスが人間臭さく描かれていて珍しい
4.6

すごい!!大好きなタイプの宗教映画、というかこういう映画って作られる可能性あったんだ。

スコセッシの作家性は宗教とギャングに引き裂かれた本人の経験から宗教というものを信じたいが信じることができない…

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4.0

2度目鑑賞
凄まじい映画ではあるよなぁ
多くの人が持っているキリストのイメージとは違う、
敬虔なキリスト教信者は見たくないであろうキリストさん像
自分をうまくコントロールさえできていないような人間ら…

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vivo
4.0

キリストの世俗的な面を描く挑戦的な作品だった。キリストは、その狂気にも似た崇高さによって神格化されている存在だが、あえて人として当然の苦悩や欲望を抱き、その上で大きな自己犠牲を選択して何かを成し遂げ…

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グル
3.7

【神の使命か、悪魔(天使)の誘惑か】

私自身宗教に疎いのですが、公開当時にデモが起きるような作品だったのでしょうか。彼らの多くは作品をみていのないのでは。。。
宗教を批判していると勘違いした人も良…

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