第三の男の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『第三の男』に投稿された感想・評価

戸田奈津子が人生で50回以上鑑賞したというので観ました。

白黒映画っていいよね。お話も分かりやすくて面白かった。
4.0

『身代金誘拐事件』の影響で20年弱ぶりに観た。
改めてオーソン・ウェルズの偉大さを知る。圧倒的な存在感による、小悪党の具現化。

ダッチアングルが強調する心理的衝突。自己批判の欠如と、相手への一方的…

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箸
4.5

ウィーン旅行の予習として鑑賞。これは名作ですね。
戦後の街並みで、当時の混乱や不信感を収めた作品。その不信感を、斜めの画角や光の使い方(白黒だからこそ良い!)、ミスマッチな音楽やコメディといった芸術…

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モノクロだからこその映像が存分に活かされた作品。
ストーリーも面白い。サスペンスにあの名曲をあわすのも最初は??となったのだが、ラストにぴったりはまる。ラストシーンにはしびれる。
オーソン・ウェルズ…

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『amazon prime video』にて鑑賞

約70年前のノワール映画だが、現在まで名作として語り継がれているだけあって流石に面白かった。主人公の親友が殺され、その事件の犯人を追うという話だっ…

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知り合いに勧められ鑑賞。オーソン・ウェルズが出てくる前の前半はミステリアス。後半はフィルムノワールさながら。アンマッチと思える陽気な劇伴。もはやヱビスビールの事しか考えていない。

キャロルリードの映画史に残る傑作。
1949年の作品、面白い以外の言葉が無いほど面白い。
光と影、洒落た音楽、オーソンの画の強さ、アンナの凛とした美しさ。見事にまとめている。ラストシーンは永遠に残る…

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何回目かの鑑賞
キネマ旬報1952年外国映画第2位
撮影:ロバート・クラスカー
おもしろかった。(この映画がいろんな映画に影響を与えているんだろうけど)逆にいろんな映画のかっこいいシーンを集めたみたいに感じた。

ミステリーの形式から、男女それぞれの友人と恋人への複雑な感情を浮かび上がらせる
道徳的には勧善懲悪になりそうだけれど、両者ともに報われたとは言いがたい、苦い幕引き
終盤に追走撃からサスペンスに転調す…

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