第三の男のネタバレレビュー・内容・結末

『第三の男』に投稿されたネタバレ・内容・結末

2回目。

改めて見るとさまざま物語の荒が目立つ。
けれど、第三者として事態に巻き込まれる
主人公の貧弱さが素晴らしい。
分割されたウィーンを象徴する
寂れた人間関係と軸のない行動倫理に
軽妙な音楽…

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とんでも面白かった。
白黒のグラデーションが綺麗だった。
構図も面白かった。
最初のパスポートを見せるというのも、印象的、この話の象徴的に使っていて良かった。

サスペンスを生かしてか、ローアングル…

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軽快に進む物語とおしゃれな音楽により、最後までテンポ良く観れた。印象に残るショットも非常に多く、微妙な人間関係の差異すらも映像に表れているように思える。また作品の語り口から、文学的な魅力を感じた。

ジョセフ・コットン×オーソン・ウェルズの不朽の名作サスペンス!
親友が事故でなくなったが、事故現場にいるはずのない第三の男がいると知り、真相を追っていくと...という話

サスペンスミステリーとして…

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総合的には普通としか思えなかった。

こういう古典は、褒めないといけないような圧力を感じるが、過度に神格化されてしまうと、かえって不信感を招くはず。
なので、感想は正直に書く他ないと思う。

BGM…

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汚い商売をする大悪党ハリーは自分の死を偽装。噛み合わない目撃情報などから、親友のホリーは“怪しい”と独自で調査しだす。
犬猫が洒脱で効果的な使い方をされており、ハリーの登場は印象的でかっこよかった。
ストーリーはシンプル。
難しいことも何もない。
ハリーが極悪人で、死を偽造してた第三の男って話。
白黒映画だからこその映像表現が多く、観ていて面白い。特に、ハリーを見つけるシーンと下水道でのチェイスシーンが印象的。
友情か正義かというテーマ性、謎を解いていく展開も面白い。
おもろいな
ハリーを殺したことがホリーにとって利益になるわけじゃない、正義なんだけど、女とは決別してしまうし、腑に落ちない感じが好き
にしてもオーソン・ウェルズの存在感はすごい

刺激:-
伏線:-
展開:2
最後:2

第二次世界大戦直後のウィーン。四カ国の連合軍による分割統治下で、街は混沌と退廃に包まれていた。アメリカ人の売れない作家ホリーは、親友ハリーからの誘いでこの街…

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