結局森雅之の役が全部良くない。世間体を気にして、自分が関わった人の現実の人生には責任を持たないっていう。
淡島さんと高峰さんがバチバチなのはいいとして(良くはないけど)、その原因がぜーんぶ森さんの…
女の座とは妻の座を狙うバーのママなのか?『女が階段を上る時』と混乱する。あっちの方が名作か?飯田蝶子とか面白い。はすっぱな女をやらせても卒がない高峰秀子だった。妻の立場なら逆のような淡島千景も怖い妻…
>>続きを読む本妻の綾子(淡島千景)と愛人の三保(高峰秀子)の対立は互いに一歩も譲らない抗争。特にクライマックスの「もう少しあたしに言わせて頂戴」「今度は私に喋らせてください」のバチバチ口論は、光の陰影をくっきり…
>>続きを読む先週美徳のよろめきを完読し、クソだ!と苛立っていた時にあらすじも知らずにたまたまこの映画を観た もう味わえないと思う偶然のカタルシスやん!
よろめきは美徳か悪徳か そんな議論でさえも真っ向否定するの…
温泉行くなら部屋入るまで徹底的に一人行動しないと。
それにしても執着が凄いな。頑張ってきた仕事がなくなっても、積み上がった経験で他のことをやれば良いのにさ。これを失えばもう全て終わりよ!みたいな絶…
ワシの敬愛する成瀬巳喜男監督作品。
うん、面白い。
秀子と千景の静かなバチバチ具合が心地よい。
まあ、とにかく俳優陣がいいよね。
特に千景がいいなぁ。素敵。
森雅之は今回もなかなかのクズっぷり。
仲…
高峰秀子VS淡島千景。
不倫で修羅場、なんて単純な話ではない。
十数年耐えて来た女二人の対決が見応え十分。
今となっては時代錯誤な、妾が暗黙の了解として成立している異常。
廃れ行く因習の名残とい…
「妻」の一文字が挿入される監督作品は数が多過ぎて、本作を観たのか観ていないのかわからなくなってしまった…、どうやら観ていなかった。
銀座バーのママ・高峰秀子をめぐる男たちが森雅之、仲代達矢という布陣…