無責任な男と無責任なババアに振り回される高峰秀子も不憫だが、さもメインキャストっぽくサムネイルに写ってるのに、ただの都合の良い男として現れ、急にフェイドアウトさせられる仲代もかなり不憫。仲代が会えな…
>>続きを読む今作は他の成瀬監督作品よりも照明に凝っていた印象を受けた。常に陰影が強く、星由里子と弟が踏切の前にいるとき信号が反射しているカットが良かった
情けない役の森雅之さんとデコちゃんは『浮雲』や『女が階…
素晴らしかった。若大将シリーズで明るいイメージのあった星由里子の幅を知れた作品でもあった。中村伸郎や仲代達也のちょい役もオーラ抜群。森雅之の後半に向けて情けなさが増してゆく様は滑稽でもあったが、一方…
>>続きを読む踏切で始まり踏切で終わる
最初から物語が決まっていたような
というより、どうしたって、このコトは変わらなかった。考えるだけ無駄。
定時になれば電車が踏切を渡るのと何も変わらない。
だからやっぱり考…
unext成瀬何本か追加されててアツい
室内シーンの照明の特に陰の使い方が攻めまくっててビビる。
踏切の前で子供二人が話すシーン、踏切の警報音とか赤いランプの使い方としては別に珍しくないけど、ファー…
浮雲や女が階段を上る時などで知られる成瀬巳喜男の作品。愛人と妻がその座を争う話。
今作は成瀬映画の中でダントツでドロドロしている作品でした。元々観客やキャラクターを突き放すのが上手い監督だったとは…
正妻vs妾のバチバチの対決。
⬇️ネタバレ含みます。
大学教授・圭次郎(森雅之)の妻・綾子(淡島千景)は子供ができず、妾である三保(高峰秀子)を妾と承知しながら自分の銀座のバー…
<芸達者と職人技がなせる昼メロ風バトル>
銀座のバーの雇われマダム・三保は、オーナーの綾子の夫で大学講師の圭次郎と長きにわたる愛人(妾?)関係にある。熱海での逢瀬で学生たちに出くわし、不安を露わに…