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大恋愛の末に結婚をした岡本初之輔と三千代。慎ましい生活を送るなか、いつしか夫婦でぶつかりあうことも増えていた。そんなある日、家出をした姪の里子が東京からやってくる。彼女はその奔放な性格で、…
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夫婦仲が倦怠期の専業主婦の幸福を描いた作品 昭和26年度芸術祭参加作品。 原作は林芙美子の長編小説。 成瀬巳喜男…
恥ずかしながら成瀬巳喜男作品は初。ささやかなドラマで描く当時の女性の幸福論的まとめ。表情にクローズアップして心の機微を…
戦時中、インドシナで妻帯者である富岡と出会い、愛しあったゆき子。終戦後、妻と別れるという富岡の言葉を信じ、彼のもとを訪れたゆき子だったが、富岡ははっきりとした態度を見せなかった。途方に暮れ…
日本映画史を代表する恋愛メロドラマの名作と呼ばれるこちらを鑑賞。 女にだらしない男・富岡に想いを寄せて、離れられない幸…
女性映画の名手と呼ばれる成瀬巳喜男監督の代表作。 原作は、「めし」「稲妻」「妻」「晩菊」に続き林芙美子の同名小説。 脚…
森田屋酒店に嫁いだ礼子は、子供もできず、夫には先立たれてしまうが、店を切り盛りしていた。義弟・幸司の無軌道ぶりは手がつけられなかったが、礼子だけは幸司をいつも優しく迎え入れていた。礼子に淡…
成瀬巳喜男監督が、ミューズ・高峰秀子と加山雄三共演で描くメロドラマ。 オリジナル脚本は、高峰の夫、松山善三。 (196…
【真実の愛が乱れる】 [99.9] “母をも捨てる愛” “私だって女ですもの。母にもなるし、惚れる。” “血縁同士の…
妊娠中に夫を交通事故で失った由美子は、不幸のどん底に突き落とされる。加害者である三島は不可抗力による交通事故で無罪とされ、青森へ転勤になった。2人は慰謝料をめぐって何度か顔を合わせるうちに…
成瀬巳喜男監督の遺作。成瀬監督のカラー作品は初めてだけどすごく上品。 う〜ん…なんか違和感のあるストーリー展開。東宝…
初・成瀬巳喜男監督作。 初にして遺作を観てしまいました💦 日本を代表する巨匠のひとり。 そんな監督の作品を一度観てサ…
父・金次郎の危篤騒ぎで集まった家族一同。簡単に解決できない金銭問題や親族のドロドロ劇が続くなか、唯一の他人である長男の未亡人・芳子は、義理の両親のことを理解しようとするが…。やがて、金次郎…
◎笠智衆演ずる成瀬巳喜男版「小リア王」 または、 ◎戦後17年 スター女優総出演による群像大喜劇 成瀬巳喜男が大…
え?これお正月映画なの?と色々驚かされる暗さとザワザワ感が止まらない作品であります。 お茶の間を舞台にした古き良き作品…
大川端に程近い東京の花街。芸者置屋・つたの家に、職業紹介所から女中・梨花がお目見得にやってくる。女将・つた奴のお目見得が無事に済んだ梨花は、お春と名も変えられて住み込むことに。早速使いに出…
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戦後を代表する女優が勢揃いで昭和の女版アベンジャーズみたいな豪華絢爛絵巻。主演の田中絹代と山田五十鈴が特にいい。 本…
男に弄ばれ、世間に翻弄され、まるで川の流れの様に、逆らえずに衰退していく老舗の花街の芸者置屋を、当時の市井の風情を入れ…
62歳の尾形信吾は、歳のせいか夜半によく目を覚ます。鎌倉の谷の奥から聞こえる深い山の音に、自分の死期のようなものを感じて寂しくなった。彼は少年時代の憧れの女性だった妻の姉を思い返す。そして…
川端康成の名作小説を成瀬巳喜男監督が映画化。 老境に入った男が同居する息子の嫁に抱く複雑な感情を綴る。 脚色は水木洋子…
成瀬巳喜男、原節子、山村聰という座組に期待し、上原謙も出ていることに一抹の不安を感じながら観はじめた。 小津作品と紛…
結婚4年目の夫婦、並木亮太郎と妻・文子の間には冷たい倦怠の空気が流れていた。ある日の日曜日の朝、2人はささいなことからいさかいを始め、亮太郎は出かけてしまう。夕方を迎え、文子が買い出しから…
面白かったー! 倦怠期の夫(佐野周二)と妻(原節子)のディスコミュニケーションが、断絶したショットとアクション繋ぎで…
予定のない日曜日の朝に始まる夫婦のちょっとした諍い バックには軽快なピアノ曲が流れる 「男ってのはそんなもんよ」 「…
1953年 東宝 モノクロ 96分 スタンダード *若干ホワイトノイズあり 上原謙が冴えないサラリーマン課長を演じ、…
これは見逃している気がして、DVDを購入して鑑賞。やっぱり未見だった。 いつもの成瀬。結婚10年目で子どもがいないと…
バーの雇われマダム・圭子は、最近店の売上が落ちていることに気を揉んでいた。常連の高級利権屋・美濃部が、圭子の下で働いていたユリに店を持たせ、そこは繁盛している。ある日、ユリが狂言自殺をする…
正月三日の露払いに。 菊島隆三の第一回プロデュース作は成瀬版「赤線地帯」のような重量ある「夜の女たち」の物語だった。 …
スナックの雇われママとして男たちにひとときの癒しを与える夜に生きる圭子🥃「今日お店来てよ😘」って媚を売るような電話は…
女手ひとつで息子を育てるため、銀座で女給として働く雪子。時折金の無心にやってくるかつての情夫と縁を切り、新たな亭主を得ることを考えたりもするが、いつも想像に終わるのだった。そんなある日、雪…
◎敗戦後銀座女給の生き残り戦略と女子会トーク 1951年 新東宝 モノクロ 87分 スタンダード *ホワイトノイズあ…
女手ひとつで息子を育てる雪子は銀座のキャバレーを任されている。 1950年代に生きる【女】の形を成瀬ならではの視点で…
芸者上りの倉橋きんは、今は色恋よりも金が第一。昔の芸者仲間などを相手に金貸しをやっている。ある時、若い頃にきんと燃え上がるような恋をした男から会いたいという手紙が届く。美しく化粧をして相手…
◎主演の杉村春子は巧いが一人浮いた感じの凡作 1954年 東宝 35㎜ モノクロ 101分 スタンダード *若干ホワ…
杉村春子さん目当て。林芙美子原作をベースにした成瀬巳喜男監督作品。 かつては芸者をしていた4人のアラフィフ女性。金貸…
戦災で焼け出された洗濯屋の福原一家は、やっとの思いで店を再建する。長男と夫は病気で立て続けに亡くなり、夫の弟子・木村に手ほどきを受けながら、女手ひとつで2人の娘と切り回すことになった母・正…
タイトルのイメージどおり、心が洗われる作品だった。全国児童綴方集から選ばれた作品を水木洋子が脚本。当時は子供たちも観た…
とてもよかった。8月は反戦映画月間として戦争映画を見続けているので、終戦記念日には、戦争のない<日々の幸せ>を描く作品…
♪ この暗闇を切り裂くように光の筋が走って この心で生きていく世界が 朝に照らされて輝いている 控えめに言っ…
成瀬巳喜男に挑戦 第2弾 ちなみに第1弾は『乱れる』 イングリッド・バーグマン主演『不安』みたいだったー 不倫し…
庄屋の娘として生まれたお島は、田舎での結婚話を嫌って東京へと逃げ出した。神田の商店の後妻になるが、気の強い性格もあって主人と喧嘩が絶えず、ついには家を飛び出してしまう。その後はある寒村の旅…
🔸Film Diary🔸 ▪️本年鑑賞数 :2022-506 再鑑賞 ▪️死ぬまでに観たい映画1001本-※※※ …
N.W.A.ならぬアティチュードを持った女(今なら当たり前だが)な高峰秀子が男と揉めまくる話。超絶大傑作である。 他の…
OLの君子は母・悦子と2人暮らし。父は砂金探しに出かけ、10年間も戻らず、その土地で芸者上がりのお雪と子供をもうけていた。母の兄から父を連れ戻すよう頼まれた君子は、お雪に会うため信州へ。君…
◎モダンで先入観に囚われない成瀬の二人妻と娘 1935年 P.C.L.東宝 モノクロ 74分 スタンダード *僅かに…
【1935年キネマ旬報日本映画ベストテン 第1位】 成瀬巳喜男が中野実の戯曲『二人妻』を映画化した作品。キネ旬ベストテ…
室生犀星・原作。これまで3本の映画化、8本テレビドラマ化されているそうです。 妹を大切に思う兄、家族愛の話。 兄役…
水木洋子の、兄弟と家族を描いた隙の無い脚本。 頑固で不器用なので、時代についていけ無いが、人一倍家族を思っている川師…
【私の歩み方👩💼】 日本を代表する俳優陣総出演で贈る百花繚乱のダメダメ女日誌とも言うべき映画。ドロドロした人間の卑…
上映時間87分の小品ながら、 心にしっかりと印象を植え付けてくれる作品です。 この作品で高峰が演じるのは清子。 4人…
昭和初期、林ふみ子は行商をしながら、母親と駄菓子屋の二階で暮らしている。八歳の時から育てられた父親に金を無心されるふみ子に、隣室に住む印刷工・安岡は同情するが、初恋の人を忘れられないふみ子…
林芙美子の自伝的ベストセラー小説の映画化 昭和初期の東京、その日暮らしの貧乏生活にあえぎながらも、恋と文学に生きた波乱…
林芙美子の同名の自伝的小説とその小説をもとにした菊田一夫の戯曲を、成瀬巳喜男監督が映画化。 同名小説の映画化としては、…
父を亡くし、銀座裏で八百屋を開く伯父・常吉のもとへ、母に連れられやってきた秀男。母は女中として勤め始め、長野から持って来たカブト虫と寂しく遊ぶ秀男。都会の生活に馴染めない秀男の友達は昭太郎…
「大人は判ってくれない」のようでした。後半の晴海の浜辺の情景は、ヨーロッパの映画を観ているみたい。浴衣姿の少女と少年の…
先日の「浮雲」で成瀬巳喜男作品デビューし、他作品も・・・となっていたところで、78分という時間的にちょうど観やすい作品…
東京・山の手の住宅街にある一家。住んでいるのは、還暦の母、長男・勇一郎とその嫁と息子、出戻りの長女・早苗、末娘だ。勇一郎は妻の叔父・鉄本に融資し、その利息を生活の足しにしていた。だが、ある…
敬老の日という事で観た(いつの話だよ)。 父がいない映画である。父という存在が綺麗に存在しない。出てこない。 本作の家…
「東京物語」の成瀬巳喜男バージョンといった感じ。タイトルどおり、娘・妻・母それぞれの女性の立場や生き方を主題に描いた作…