カーテンコールの作品情報・感想・評価・動画配信

「カーテンコール」に投稿された感想・評価

ralnao

ralnaoの感想・評価

3.5
下関を舞台にした家族愛と在日差別がテーマ。
前半は古き良き映画文化を感じさせてくれて良い。
最後は少し急展開かな。
あき

あきの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

ホッコリ
いつでも夢を
1人の若い編集者が昔の映画館に興味を持つ
昭和30年代の映画館、映画と映画の間にお客さんを退屈にさせないようにギター片手に舞台へ
小さな家庭を持つが、妻を失い故郷の韓国に戻る。在日の壁
人々の差別偏見は、1人娘を手放すに充分な理由になり得た。
娘は母親に似て笑顔が素敵になりました。親娘は声にならない声で呼び合う
古い映画館を舞台にした心温まる話でした。在日韓国人問題は余計だった。
ジョウ

ジョウの感想・評価

2.7
自分の地元にもあーゆう劇場があれば良かったのになーと思う。
内容としては序盤ほぼ過去回想シーンだし、ほぼ同じ画が続くので退屈だった。
全体的に展開に起伏がないので地味な作品。
まり

まりの感想・評価

-
映画館のロビーのセットにガムテープが貼られている場面、美術のこだわりが妙に記憶に残っている。
下関三部作の一つ。
正直、脚本と演出がイマイチ。良い話だし、テーマも深いので、もっと料理の仕方があったと思う。無理やり在日の話を持ってきたり、無理やり韓国に行かなくても良かったのに。
Nakao

Nakaoの感想・評価

2.5
佐々部清監督作。地方の映画館のノスタルジーと国境を超えた親子の物語。

佐々部監督らしく演出は丁寧で真面目な映画。だけど、少々地味過ぎる。あと主人公の親子話はいらないかな。幕間芸人と子供の話に絞って欲しかった。
映画館の佇まい。最高。下関に行きたくなった。藤村さんはやっぱりステキ。
苺

苺の感想・評価

3.3
昭和が舞台になったストーリー。
ちょっと微妙だけど映画愛ある作品かな。
昔は映画館て最高の娯楽だったんでしょうね^ ^
レトロな雰囲気が良かった。
在日の話でもあったり、意外に深い。
でもどこか温かい感じもあって良かった。
古き良きな日本らしい作品でした^ ^
szk

szkの感想・評価

1.5
伊藤歩さん演じる記者がアホすぎて、自分に酔ってて、撮ってる人の感情が透けて見えるようで気持ち悪かった。
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