
このレビューはネタバレを含みます
あんなに可愛いロリータがなぜ天才といえどオッサンに縋ってしまうのか、と疑問に思うけど、彼女は父親を、無償の愛を求めていたのではないだろうかと思う。
父親(仮)にピンク映画への出演オファーをされて酷く…
ラスト、ロリータの方が現実を生きてて、ハンバートとの対比が滑稽だった。
男は何に執着したのか。これは愛ではなく偶像崇拝に近い、自己愛。
魅力ある芸術家は自暴自棄になってたし、義父の文学教授は狂乱…
普通に面白かったけどな!
キューブリックの作品、登場人物の狂人性が魅力だと思うんだけど、ロリータの母親からの手紙読んでるシーンがピークでキモかったなぁ
補助ベッド組み立てるところは急に新喜劇みた…
キューブリック版ロリータ。正直、「ロリータ、我が命の光、我が腰の炎…」などとニチャつき倒している原作のハンバート・ハンバートの文学的変態性が、ジェームズ・メイソン演じる本作のハンバートにはあまり感じ…
>>続きを読むキューブリック監督62年の作品。
ロリータコンプレックスの元ネタ?となった原作を映画化。
純真さと邪悪さは共生可能。
ロリ→おじで一定の信頼置いてそうなのがまたなんとも。
男は愚かだし恋は盲目。
で…
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ハンバートがキショすぎて見てられん✋
親心としての束縛じゃなくて、異性としての激しめの束縛なのがマッッジで見てられんしムッツリでずっと受け身っぽいのもだいぶキモぉ
ハンバートが来ない限り、シャーロ…
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ナボコフが脚本協力もしているのか。
あまりにみっともない中年男と、性悪な小娘の破滅ストーリー。映画の設定が高校生で、(気持ち悪いですが)まだ救いがあった。
登場人物がほぼ全員みっともなく、それが…
大学教授のハンバートは、下宿先の未亡人であるシャーロットと結婚する。彼女の娘のドロレス(通称ロリータ)に心惹かれるがあまり、自分自身を見失っていく姿を描いたサスペンスドラマ。
スタンリー・キューブ…