過去作を通して、探し続けてきた
「自分は何者か」という問いの核心に近づく回。
007とは大きく異なる、国家やCIAを不完全な組織として捉え、欺き出し抜く、爽快感のある一本。
特にノアヴォーセンを出し…
カメラワークが改善されてアクションの視認性が上がり、テンポもシリーズの中で最もキレている印象。諜報・逃亡・記憶の真相が一番シャープにまとまっていて、「ここに向けて積み上げてきたんだな」と感じられる作…
>>続きを読むタイトル:ボーン・アルティメイタム
監督:ポール・グリーングラス
鑑賞日:2026/01/04
評価:3.9
面白かった点:
靴紐結ぶふりで敵をチェック
アクションが凄すぎる。殺人マシーン
常に裏を…
やっぱりアクションがすごい。
カメラワークもキレキレだし
色々ド派手だからずっとハラハラする。
最後のアナウンサーが3日間捜索してるが、見つかりませんってにやっとしてるところから、曲も痺れる🥹
…
すさまじき鬼ごっこ…!ずっと緊迫感すごくて心拍数あがったわ。ずっと「がんばえー!ボーンがんばえー!」て手に汗握ってた笑
えっ本vs.蝋燭立てで本が勝ちました?そんなバカな。
タオルはね、まあ締め殺せ…
自分が何者かを探るという物語であることは変わらない。しかし、何がしりたいのか、今の小目標が何なのかが分からない。
物語のテンポは悪くないはずなのだが、目的が分からないためテンポが悪く感じてしまう。 …
ジェイソン・ボーンシリーズ 3作目
アイデンティティ、スプレマシーに続く3部作の完結編で、ジェイソン・ボーンの真実にたどり着く集大成として圧巻のストーリー展開とアクションで最高に面白かった。
…
評価項目15 各10点 物語のみ20点 計160点
基準=7 (良くも悪くもなく普通)
X=不自然.違和感のなさ(あっても気にならなさ)
Y= 世界観マッチ度
Z=カメラワーク、音響、エフェク…