午前十時の映画祭で観ました、ほんとにありがとうございます。
適切な言葉が思いつかないですが、西部劇や正義に対するイーストウッドの姿勢とでも言いますか、前者には区切りをつけ、後者はこれからも問い続ける…
勧善懲悪の解体。
銃規制、アメリカ、男性性の批判的な示唆。
なによりイーストウッドが作る事に意味があることが素晴らしい。
個人的には、主人公がずっと画面に写っているタイプの映画かと思っていたので、も…
午前十時の映画祭で観ました。
名優揃い。
岩陰、暗闇、一人vs.大勢など、いろんな銃撃戦を堪能できます。
今まで殺した人数を憶えてるのがいい。キッドが初めて人を殺すシーンがいい。ラストが「ネッドを埋…
え、めっちゃ面白いんだけど…??
34年前だけどクリントイーストウッドがすでに老けててえっ!?となる。
とにかく見せ方が上手くて自然と引き込まれるから、物語自体は目新しいものでは決してないんだけどず…
「人殺しは人間の過去も未来もすべて奪うという事」。
老ガンマンが若者に諭すように放つセリフ。
とかく映画の中では簡単に人が死に過ぎる。
西部劇、刑事モノ、事件モノは、撃たれ、殴られ、刺され、とにかく…
午前10時の映画祭
渋谷パンテオンで見て以来33年ぶりにスクリーン鑑賞
それまでの西部劇のイメージを覆すような、とても厳しいストーリー
誰が『許されざる者』なのか
かつては酒に溺れ女子供も殺した…
【最後の西部劇】
1880年。かつて悪名で名を馳せていたものの、今は子どもと静かに暮らす主人公が、若者に誘われて賞金稼ぎの手伝いをするお話です。
西部劇ではあるものの、人間の表裏や彼らが抱える後悔…
午前十時の映画祭で改めて鑑賞
「俺は真人間になったんだ」と劇中繰り返しつぶやくイーストウッド演じる主人公が終盤、過去の凶暴性を取り戻し、その暴力により本来西部劇で正義の象徴である保安官を倒してしま…
(C)1992 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved