午前十時の映画祭にて鑑賞。
荒事からは足を洗っていたウィリアム・マニーの元へ若いガンマンが訪れる。
娼婦に傷を負わせ賞金をかけられた無法者を追うためだ。
マニーのかつての相棒ネッドを加えた3人…
わかりやすいストーリーの中に複雑な設定を描き込んだ佳作。誤解を恐れずにいえば「もののけ姫」のような。でも「もののけ姫」は「誰も悪くない」でしたが、本作では誰もが「許されざる」要素を持っていました。そ…
>>続きを読むいわゆる西部劇もののつもりで観たら、そんな事もなく銃撃戦というよりもウィルという男についての映画だった
ネッドが晒し者にされている!ってなった時に磔にでもされてるのかと思ったら綺麗に棺桶入っててち…
~ウエスタンで名をあげたスターによる贖罪が、漸く胸に染みました~
自分の財布で何とか選りすぐった映画を劇場で見られるようになったのは80年代頃からで。なので、我国のチャンバラ同様、欧米製の西部劇作…
西部劇という神話の解体。
西部劇で散々ヒーローを演じてきたイーストウッドが決別した暴力から逃れられないガンマンを演じる。
今までのクールなガンマンとは違うリアルな老ガンマンだ。リアルだからこそ人を殺…
【午前十時の映画祭】
“クリントの卒業試験✍️”
監督・主演:クリント・イーストウッド
共演:ジーン・ハックマン
モーガン・フリーマン
このbig3の演技と存在感が本作最大の見どころ
…
午前十時の映画祭16❕
セルジオ&ドンに捧ぐ…
もうそれしか無いぐらいのイーストウッド西部劇の集大成…
恐ろしい程の、憎っくき保安官のジーン・ハックマン…
ボコボコにされるリチャード・ハリス…
燻銀…
いわゆるヒーローものの西部劇ではない。暴力と決別した筈のガンマンが嫌々ながら元の世界へ戻る話で、無様に殴られるし落馬するしで全然カッコよくないのだが、「卑怯な奴等は許さない」というシンプルな正義感を…
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