妻を病気で亡くした人殺しの男が、賞金稼ぎとして、娼婦を傷つけた男たちを殺しにいく話。
西部劇のカッコ良いガンマンはただの人殺し。
殺す者に権利も、殺される者に理由もない。殺しにあるのは、ただ、相手…
アカデミー賞作品鑑賞。
西部劇を最近見てるなー。
全体的にまとまっていてイーストウッドらしいスタイリッシュな作品✨あまり余計な要素を入れずに賞金稼ぎにおける人々の心情を写す。ネッドが狙撃出来ず絶望す…
殺しをもうやめた主人公の物語だと思っていたのに、賞金稼ぎのために人を殺すし、ネッドの復讐のために人を殺すしで、テーマがいまいちよくわからなかった。葛藤や罪悪感があるのは描かれているが、最後殺しすぎだ…
>>続きを読む腕利きの三人で悪党をボコボコにするのかと思いきや、予想外の方向に進んだ。
たとえ相手が罪人だろうと殺しにカタルシスはなく、一発で即死するような急所に命中するわけでもない。
ただ、実際の西部はこう…
かつて若い頃、西部に悪名を轟かせたビル・マニー
愛する妻や子どもたちのために心を入れ替え、今はカンザスの平凡な農夫。
・・・だけど生活苦に耐えかねて、また賞金稼ぎになっちゃった。
久しぶりだから、馬…
許されざる者 を視聴
初めて西部劇というものを見た。西部劇といえばクリント・イーストウッドということで、彼の脚本&主演の作品を選んだ。
本来の西部劇がどのような性質を持つものか詳しく知らないが、…
家族のため、弱いもののために汚職保安官をぶっ殺す元アウトローの話し。
殺すか殺されるかの緊張感が半端ない。
イングリッシュ・ボブ、綺麗なおじいさんだなーと思ってたらリチャード・ハリスでびっくりし…
殺しをした過去を持つ主人公。
娼婦を傷つけた男らが懸賞にかかっているのを知り、仲間と殺しに向かう。
殺しをしないと決めた主人公は、仲間の死や娼婦たちの扱いの酷さを目の当たりにし、彼らの尊厳のために、…
イーストウッド演じるマニーが馬もうまく乗りこなせず老いた姿から、皆殺しの復讐の鬼と化す壮絶なラストとのギャップに痺れる。
初めて敵を撃ち殺したあと、「5人殺したことがある」と言ったのは嘘だと白状し…
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