栄光からの衰退、勧善懲悪・爽快な西部劇の否定、人を殺めてしまうことを決して肯定しない。
作品を鑑賞するとき、作り手が何を肯定するかよりも何を否定するかに関心があるので、イーストウッドはそこが分かりや…
全体的に時間がのんびり流れてる感じが良かった。スマホもテレビもない時代のコミュニケーションの濃さ。深さ。人と喋るくらいしかやる事がないんだろうなー。人と人との繋がりが濃い。憧れる。
物語やテーマは…
面白かった
イーストウッドの西部劇は渋くてかっこいい
妻のおかげで足を洗ったはずの荒くれ者が、金のためにまた人殺しに手を染めるのは悲しい
家を出るときの相棒の奥さんの目が印象的
悪友に巻き込まれて夫…
思ってたより銃撃戦のシーンが少なく、主人公達の葛藤する描写が多かった。故に、序盤~中盤ウトウトしてしまった。これはこれで、人間っぽさがあってリアルで良いかも知れないが、西部劇初心者には少し退屈に感じ…
>>続きを読む学生だった時分、ガチヤンキーあがりの教師が2人いたんだけど
1人はペラペラヤンキー時代のやんちゃを話すのに対し、もう1人は武勇伝等は話さなかった(バイクで盛大に事故ったとかはたまに話してくれた)
ペ…
午前10時の映画祭16にて
イーストウッドに加え、ジーン・ハックマン、モーガン・フリーマンと豪華
出演者が豪華だからだはないが、クリント・イーストウッドにハズレはないな
今は珍しくなった気がする…
クリント・イーストウッド監督の作品は少し苦手で観に行くか迷っていたのですが、すごく面白かったです。今まで観た中では一番好みだったかも。
娼婦の顔を切り裂かれただけで、命を奪うような報復が必要なのか…
【映画エッセイ】
🎬『許されざる者』
──私にとっての「許されざる者」
※この記事は、映画の結末に触れています。
クリント・イーストウッドと西部劇。
そう聞いただけで、ワク…
非道を尽くした主人公が妻と結ばれて幸せを手に入れるまでを振り返る文章から始まるオープニングだったので、前作の続編なのかと思いながら鑑賞していた。
独特の世界観で戸惑ったが、前作ファンにはおなじみな…
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