明日に向かって撃て! とはまた違った西部劇の換骨奪胎。ビリー・ザ・キッドの名前も出てくるしまあ意図的でしょう。
シネスコにする必要があるのかと思うほど間延び(なんせこの映画のイーストウッドは馬にす…
西部劇かと思いきや、全くスッキリしない展開が続く、重たいドラマ
タイトルの通り、誰もが善人でなく、積極的でもなく、殺し合っていく
かなり顔の見分けがつかなくて、あらすじを振り返りながらの鑑賞となっ…
西部劇時代のど真ん中を生きてきた人が描く西部劇へのアンサー。ずっと仄暗い。ひとおもいに全てを背負って全てを終わらせにきたシャンクス。
時代と土地と、周囲の人間関係構築に縛られた以上、こうなってしま…
イーストウッドがまじで渋い
キッドがガキンチョで可愛い、マルフォイみたいで
過去の罪は決して消えないしこれからもそれを背負って生きていかなきゃいけないけど、リトルビルとかスキニーより断然ウィルのが…
どんな理由があろうとも許されるはずのない人殺しというものと向き合い続け、後悔の念に苛まれながら暮らしていた主人公が、悪党を懲らしめるため仲間の尊厳のために、ヴィランを買って出る流れは良かったし、ラス…
>>続きを読む「実はまだ観てなかった!」シリーズその1。
傑作の予感しかしないキャスティング。
立場が変われば善悪なんていくらでも逆転するものかも。法っていっても人が作ったもので、時代と共に更新されていくもの…
この辺からかイーストウッド監督が作風がかわってきたのは?
娯楽作品から社会派ぽいの作るようなったのは
それとも自分が作りたい企画が増えたきたのかな
この作品以降監督して優れた作品を作る出すのは
年取…
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