自分は変わったと言い聞かせながら何の迷いもなく小さな子どもを置いて再び殺しの仕事に戻り、友だちに無残な最期を遂げさせその妻を未亡人にした最低な主人公と、もとはと言えば暴漢に対する軽すぎる制裁が招いた…
>>続きを読む大学生の頃に観て、余り刺さらなかった記憶。イーストウッド監督作品特有の観る側に考えさせる作品。一見すると許されざる者とは好き放題やってる保安官なんだけど実際は血の道から逃れられない主人公の業の深さを…
>>続きを読むこれは午後ローじゃ見たことにならないかなあ。
でもノーカットで見たいとも今は思わないので、そのうち。
人殺しから離れて考えが変わった年寄りと、人を殺したことのない若造。
なんかそれぞれ両方の痛みが際…
このレビューはネタバレを含みます
復讐する超人
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一度は捨てた銃を再び手にする時、伝説の男の壮絶な戦いが始まる…
19世紀末のワイオミングで、カウボーイが娼婦の顔を切り裂く事件が発生。保安官による仲裁は馬数頭の譲渡と軽いものだった。憤った同僚の娼婦たちはカウボーイ2人に賞金をかけ、悪名高い元ガンマンのビル・マニ…
>>続きを読むクリントイーストウッドが描く暴力の連鎖
西部劇であるにも関わらずアクションシーンがほとんどない。だからこそ一回一回の暴力シーンで毎回暴力の残酷さ、暴力が引き起こす負の連鎖について考えさせられる。暴…
イサンイル版を見る前にオリジナルを。
かつて西部劇やダーティーハリーとしてヒーローを演じていたクリント・イーストウッド。
しかし自ら監督となり作ったのはかつての自分のアンチテーゼとして作品であった…
イーストウッドによるウエスタン・ロードムービー。
派手な演出もなく淡々と展開され終わってしまう映画ではあるが、人間臭さがこれでもかと散りばめられた演出や光景が多く何ともイーストウッドらしい人間ドラマ…
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