このレビューはネタバレを含みます
栄光からの衰退、勧善懲悪・爽快な西部劇の否定、人を殺めてしまうことを決して肯定しない。
作品を鑑賞するとき、作り手が何を肯定するかよりも何を否定するかに関心があるので、イーストウッドはそこが分かりや…
時代に取り残された老ガンマンが、貧困のために再び銃を取る。かつてのような英雄ではない。それでも最後には、見ず知らずの女たちのために命を懸ける。かつて数々の西部劇でガンマンを演じてきたイーストウッドが…
>>続きを読む2026年 45本目.
最後の西部劇であり、反西部劇でもある本作。
悪を暴力で捩じ伏せる者もまた、1人の暴漢であり、無法者でしかないのだ。
人がそれを正義と信じるならば、残虐な行為も正当化されてし…
カウボーイが好きなので午前十時の映画祭にて鑑賞。朝早く起きて映画館まで観に行く価値のある作品だった。
字幕によって物語の始まりと終わりを語る構成がすごくよかったと思う。
主人公と二人の仲間はそれぞれ…
イーストウッドをきっかけに西部劇に少しハマったけど、西部劇ってそんなに良いものではないという現実を突きつけられた。
カウボーイ姿に夢中になっていた自分に見せつけてるかのように、年老いた男が過去の罪も…
素晴らしい映画だけど好きかはわからない。
どのシーンをとっても構図の強度があって美しく、景色の美しさも俳優たちの魅力も逃さない。冒頭(とエンディング)の夕日の逆光の画からして、アメリカの広い土地は…
午前十時の映画祭にて。初鑑賞👀
そもそも西部劇に触れる機会が無くて、観たことあると言えばクレしんのカスカベボーイズくらい😂あれは大好き、何回も観た
観た後も他の作品ハシゴする予定やったのに、なん…
2026年59本目(再鑑賞)
劇場31本目
【お前こそが、真の悪党だ】
1880年代のアメリカ、ワイオミング州、嘗ては凄腕の賞金稼ぎとして恐れられながらも、亡き妻との誓いを守り銃を置いた伝説のガ…
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