1992年全米公開、監督·主演は巨匠クリント・イーストウッド、本作でアカデミー賞9部門にノミネート、作品賞·監督賞の主要部門ダブル受賞、ジーン・ハックマンに助演男優賞、編集賞受賞の4部門制覇。
同…
最高の座組。
ハックマン、リチャードハリスが最高。
こっからイーストウッド遺書みたいな映画が続くがどれも良いので困る。
ペキンパーが西部劇をバイオレンスで血に染めた後、本当に西部劇に決着をつけたのは…
自分自身、現代のフェミニストには共感しないことが多いのですが、客の乱暴なカウボーイ()に顔を切り刻まれてしまう娼婦(かなりの美人なのに…)が本当に気の毒で気の毒で…正直、西部劇の時代であるからこんな…
>>続きを読むイーストウッドの西部劇。いわゆる西部劇とは違い、主人公の過去は美談にもならない根っからの悪で今は年老いて馬にも乗れない始末。ただ銃撃戦になるとカッコイイのは共通。全体通してそこまで厚みのある内容でも…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
大学時代に観て以来で久しぶりに再見したが、改めて観ると相当な名作。西部劇でありながら贖罪と女性への敬意についての物語であり、それでいて娯楽映画としても完成度が高い。ただ、アメリカ映画や西部劇に対して…
>>続きを読む【名作を観ようシリーズNo.153】
”陪審員2番〟の流れで、クリント・イーストウッド監督のアカデミー賞受賞作品を久々に。
U-NEXTにて。
本作も”ドライビング・ミス・デイジー〟のように、「…
■ ペキンパー以降の西部劇の最高傑作
この映画をレビューするには、どうしても映画の中身を書かないとできない。
なぜかと言うと、それぞれのシーンに多重の意味が込められていて、シーンを引き合いにせずに…
イーストウッドの西部劇
すでに足を洗った元ワルのじいちゃんの元に賞金稼ぎの話が…。
西部劇らしい殺伐とした時代の中にギリギリ残ってる良心がよかった。
歳とって渋さが増したイーストウッドの西部劇が見れ…
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