このレビューはネタバレを含みます
大学時代に観て以来で久しぶりに再見したが、改めて観ると相当な名作。西部劇でありながら贖罪と女性への敬意についての物語であり、それでいて娯楽映画としても完成度が高い。ただ、アメリカ映画や西部劇に対して…
>>続きを読む【名作を観ようシリーズNo.153】
”陪審員2番〟の流れで、クリント・イーストウッド監督のアカデミー賞受賞作品を久々に。
U-NEXTにて。
本作も”ドライビング・ミス・デイジー〟のように、「…
■ ペキンパー以降の西部劇の最高傑作
この映画をレビューするには、どうしても映画の中身を書かないとできない。
なぜかと言うと、それぞれのシーンに多重の意味が込められていて、シーンを引き合いにせずに…
イーストウッドの西部劇
すでに足を洗った元ワルのじいちゃんの元に賞金稼ぎの話が…。
西部劇らしい殺伐とした時代の中にギリギリ残ってる良心がよかった。
歳とって渋さが増したイーストウッドの西部劇が見れ…
正義を隠れ蓑にする悪…。
ジーン・ハックマンさんが、役として演じている保安官の方がこの作品の主人公じゃないのか?と思えてしまうほど、正義を振り回して遣りたい放題の良い悪役ぶりを発揮している。
とて…
Blu-ray📀所有。クリント・イーストウッド1992年監督作品。クリント・イーストウッド、ジーン・ハックマン、モーガン・フリーマン、リチャード・ハリス主演映画。
クリント・イーストウッドが、師匠…
ハッピーエンドだけどハッピーではない後味少し後悔的な作品。
『陪審員2番』のイースト・ウッド監督の集大成名作であり得ない制作期間39日という短期間で作られた即席アクション西部劇だ。
また『ショーシ…
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クリント・イーストウッドが監督兼主演を務める西部劇
娼婦の顔を切り刻んだカウボーイを殺そうとする賞金稼ぎ達の姿を描いた作品
シンプルな勧善懲悪ものでは無く、立場の異なる登場人物達それぞれが持つ暴力…
『NHKBSプレミアムシネマ』にて鑑賞
一言で語るならば、「西部劇を否定した西部劇」という映画。
伝統的な西部劇が描いてきた「正義のガンマン」「英雄的な決闘」という神話を、イーストウッドは容赦なく…
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