まだ同性愛が差別や迫害されていた1970年代のアメリカで、同性愛者の人権を主張した実在するゲイの活動家ハーヴェイ・ミルクの人生を描いた伝記映画。
同性愛は違法と言われたり、家族にカミングアウトしよ…
ゲイであることを理由に教職を解雇できる法案が、50年ほど前に成立しようとしていたことに驚いた。人種差別については知っていたが、セクシャルマイノリティへの差別もこれほど根深かったとは知らなかった。
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アメリカの黒人差別がとんでもなく酷いことは知っていても、セクシャルマイノリティへの差別がここまで酷かったとは知らなかった。セクシャルマイノリティについて学校で教えることに反対するひとたちの反応をみて…
>>続きを読むオーソドックスな伝記映画ではあるが、その分、ハーヴェイ・ミルクという人間が丁寧に描かれていたと思う。恥ずかしながら、彼の存在を知らずに見たものだから、冒頭でいきなり彼が無惨な死を迎えることを知ったう…
>>続きを読むまだ同性愛が市民権を得ていなかった1970代のサンフランシスコ。
青年のハーヴェイ・ミルクは社会の不平等を改革すべく行動を起こし、自らゲイであることを公表すると同時に同性愛者の公民権獲得や地位向上の…
過去に鑑賞。
1970年代、実在の政治家ハーヴェイ・ミルクの人生を描いた作品。ミルクはニューヨークからゲイコミュニティの中心地・カストロ地区に移り住み、ゲイ権利運動の象徴として市議会議員に当選。差別…
2025/3/20 77本目
・今よりもはるかに同性愛者に対しての風当たりが強い過酷な時代で、危険を顧みず世界を変えるため奮闘したハーヴィー・ミルクというゲイ活動家の生涯を描いた伝記作品。マイノリ…
"好きに生きてサイテー野郎になれ でも市や警察と戦うサイテー野郎になれよ 君を差別したやつと戦え"
ショーンペン作品が最近増えてきてるが、今回もまた当たりだった。性的マイノリティが社会的な地位がま…
大学のゼミのプレゼンのためにこの映画を分析しました!
今こそ多様性の時代と呼ばれるけれども、その基盤を作った1人であろうハーヴェイ・ミルクは本当に偉大。
彼の気さくな人柄や周りを巻き込む優しさは性別…