毎朝牛乳配達をする田中裕子演じる主人公と高校時代の恋人・市役所職員の岸辺一徳の優しい恋のお話。
かつて田中裕子の母が、岸辺一徳の父と不倫をしていて事故に遭い死去したことをきっかけに、田中裕子は一人で…
このレビューはネタバレを含みます
■大場(主人公):朝は牛乳配達、昼はスーパーのレジ打ち。若いころから読書趣味。たまにおばの家で晩酌。「私だって恋愛のひとつやふたつあります」その上で「足りないんですよね、私の気持ちの大きさが」。高梨…
>>続きを読む青木研次の原作・脚本を、緒方明が監督した。同じ町に住んでいるのに、30年前の初恋のひとへの秘めた想いを抑え続けている独身女性。病床の妻を抱える夫。その妻からの手紙。二人のこれからは…。ユーロスペース…
>>続きを読む何故タイトルがいつか読書する日なのか?
だって美奈子はずっと読書してるのに…
いつか読書する日という言葉だけとると、忙しくて読書なんて出来ない人の老後の話のようにも聞こえる。
しかし美奈子は老後で…
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