「人生は別の場所にあったんじゃないか」
緒方明監督の大人の恋物語
朝の牛乳配達とスーパーの仕事を掛け持ちする50代独身女性 大場美奈子(田中裕子)とその周りの人々の秘めた想いを描いた群像劇
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視点、仕立てこそ違えど(そこが大きいですが)部分的には女性版PERFECT DAYS、とも言えそうな作品です。
2004年の作品ですから20年も前の作品なのにちょっとびっくり、勝手にもっと最近の作品…
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寂しさを紛らわす方法は
くたくたになるまで働く、か。
リップを塗ってやっぱりぐちゃぐちゃに
ふいちゃうシーン、よかった
1人で生きていくことを決めた女と
平凡に生きていくことを決めた男
亡く…
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50代の恋愛って邦画で初めて見た。フランス映画なら見たことあるかも。まだ直視できないシーンある。田中裕子と岸辺一徳だから、妙に色気があってそわそわしちゃった。
もし私にもずっと忘れられない人がいたと…
最近やたら読書してるから、その流れでタイトルが気になったので鑑賞。
読書についての映画なのかは分からなかったけど、良い映画でした。
中年の恋愛というか、若い頃からずっと抱いていた恋愛感情を解消されな…
通常「生の意味」なんてものを急に問うてしまうのは、日常に大きなショックとかが生じて黙々と生きる生活のリズムが崩れた時である。だから「黙々と」という持続が生の基本なのである。さてこの映画、「黙々と」を…
>>続きを読む穏やかに堅実にひとりで生きる選択をした美奈子の生き方を、私はかっこいいと思いました。
たったひとりのことを想いながらも長年別々に生きて、同じ街で暮らすってどういう気持ちなのでしょうか。
数十年の時…
人間、儘ならない。
それでも生きていこうと思えるのは、そこに光を灯すような美しさがあるからだろう。
どうしてだろう。美奈子(田中裕子)の生活を眺めているだけなのに、自身の心が静まっていく。
牛乳配…
パラダイス・カフェ パグポイント・ジャパン