いつか読書する日に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『いつか読書する日』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

2026年、旧作118本目(新作20本)合計138本

マジなのかコメディなのか、最後までチューニングできない初めての映画。良い意味で変な映画。童顔で小動物感のある田中裕子さんだから、50才過ぎてる…

>>続きを読む
こういう邦画が観たかった〜!!最近観た『平場の月』にも感じたやりきれなさ(ちょっと違うけど)をこの作品にも感じました。happyな大人の恋愛を観たい気もします。
sg
3.2

映画初心者にはキャストも内容も渋すぎて長く感じたが、刺さる人に派ささるのかなぁと思ってみたり。みんなの感想の中に、「ラストは元奥様に連れてかれてしまったのかなぁ」となぁるほど、そういう見方があったか…

>>続きを読む

暑いからアパートに引きこもってAmazonプライムで映画を見たらすごく良かったので感想を少し、田中裕子、岸田一徳の演技と声👌「いつか読書する日」
長い恋が終わった話、ずーっと心にひっかっかっていた、…

>>続きを読む

「私には大切な人がいます。でも私の気持ちは絶対に知られてはならないのです。」大人の恋の物語。

長崎。大場美奈子(田中裕子)は両親と死別して一人で生きてきた50歳の独身女性。早朝の牛乳配達とスーパー…

>>続きを読む

中年の純愛という、あまり見栄えのしない感じの物語だけど、不思議な魅力があって引き込まれました

考えてみれば、配達って誰かと誰かをつなぐ素敵な仕事なんですね

同級生の母である作家の語りや、スーパー…

>>続きを読む
言い回しとかストーリーの展開が中年感すごい。嫌いじゃない、むしろ好きより
40pay
3.2

50代の純愛…

現代価値観では、あまり聞かれなくなった
「鳴かぬ蛍が身を焦がす」の美学。
そこかしこに日本古来の「奥ゆかしさ」「慎ましさ」を感じ、
そう言った意味で文学的だし現代においては新鮮でし…

>>続きを読む
中年の恋愛。
なんか惹かれる。田中裕子と岸辺一徳のオーラかな。

このレビューはネタバレを含みます

愛ってなんだろう、って考えた時にこの人たちは確かに愛を持っていたといえる作品。
様々な愛の形がある中で、近付かない愛、残された者の幸せを願う愛、守りたい愛、色々なものが存在してた。
主人公の愛が身を…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事