いつか読書する日のネタバレレビュー・内容・結末

『いつか読書する日』に投稿されたネタバレ・内容・結末

自分は槐多は生きていると解釈した。理由は容子が亡くなって家の外観は手入れされず少し荒れているものの、槐多一人分の(口をつけない)牛乳を美奈子が配達し続けているから。槐多は一人でまだあの家に住んでいる…

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好きな作品だった。悲しい結末だけど、美奈子も槐多も最後の顔が晴れやかだったのが救い。容子さんが素敵。
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26.04.13

『いつか読書する日』
佐世保の坂道に捨てられた、
ク○男の自己満足という名の「嘘」
この映画を観て感じる「静謐な感動」の正体は、精巧に作られた「偽物の美学」である。
1. 佐世保と言う土地への敬意を…

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田中裕子さん目当てで見た映画。

途中まで、まだ気持ちが子供の私には見るの早い映画かもな〜と思ってたけど、今見て良かったと思えた。熟年の恋愛ってこんなにゆっくりと丁寧に縁を積み重ねていくのね。本当に…

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これから…というところで、悲しい結末だった。。
容子さん寛容すぎるな。。
前半は好きだった、後半はちょっと短絡的すぎて好みではなかった。過ぎ去った青春を全て取り戻そう的な文脈はめっちゃ良かったけど濡れ場はノイズでしかなかった

私の琴線に触れる作品でした。

隠れた名作だと思うのだけど
そこまで評価の点数が良くないのは
きっと結末のせい。

たぶん
先に好きになったのは美奈子のほう。
牛乳配達を申し込んだのは槐太。
出勤時…

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気持ちを殺すことは周りの気持ちも殺すこと
田中裕子美しいなあ
歳をとった姿も美しさと哀しさを表情で魅せてる
岸部一徳渋すぎるかっこいい
何気におじいちゃんのボケ描写が不思議で面白い
普通にセックスす…

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カレー小僧
50から85まで
がんも
くたくたになれば1人は淋しくない
昔に向かって生きている
水死体の表情

※杉本哲太は一瞬だけ
※田中裕子に比べて岸辺一徳が老けて見える

かなり地味な作品ではありましたが、ジワジワと沁みてくるような独特の雰囲気があって、個人的にはかなり好みの作品でした。

一言でいえば「中年男女の儚い恋物語」といった趣きで、主人公の美奈子(田中裕子さ…

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