今まで知らなかったのが不思議なくらいの名作。こども(みらいのおとな)から老人(ゆうゆう人生期)までの、あまりにも長くて、しがらみを作ったり壊したりする人生についての映画。いろいろな年代の登場人物と互…
>>続きを読むめちゃくちゃ良かった。
田中裕子の表情が、いちいち沁みる。
青春の面影を追う気持ち、とても分かる。
奥さんのセリフ「自分を殺すというのは、周りの人も殺すことになるのよ」。刺さった。
過去の恋人を、さ…
良かった、すごく良かった!
生活の美しさ、人への執着や思いやることが丁寧に描かれていた。パーフェクトデイズの監督は絶対に影響されてるよね?!
カイタの言動、行動があったかかったなあ
カイタも美奈子…
長崎の傾斜地に広がる住宅街で牛乳配達をする女性。
高校時代から50歳を過ぎた今まで、密かに思いを馳せる男にも牛乳を届ける。男はかつて、牛乳配達の女の恋人だったが、水泳の授業で溺れかけていたところを…
自分は槐多は生きていると解釈した。理由は容子が亡くなって家の外観は手入れされず少し荒れているものの、槐多一人分の(口をつけない)牛乳を美奈子が配達し続けているから。槐多は一人でまだあの家に住んでいる…
>>続きを読む『いつか読書する日』
佐世保の坂道に捨てられた、
ク○男の自己満足という名の「嘘」
この映画を観て感じる「静謐な感動」の正体は、精巧に作られた「偽物の美学」である。
1. 佐世保と言う土地への敬意を…
田中裕子さん目当てで見た映画。
途中まで、まだ気持ちが子供の私には見るの早い映画かもな〜と思ってたけど、今見て良かったと思えた。熟年の恋愛ってこんなにゆっくりと丁寧に縁を積み重ねていくのね。本当に…
パラダイス・カフェ パグポイント・ジャパン