中国を代表するチャン・イーモウ監督の初期、かつ紅3部作の最後を飾る作品。
主演コン・リーと付き合っていた当時の作品だが、やはり監督と主演女優はくっつきやすいのは世の常のようだ。
話自体は閉鎖的な…
リャン・イーモウ監督の4作目。今回はヴェネツィア国際映画祭で銀獅子賞を受賞しているしている。
本作も視覚的な美しさが最大の特徴で、まずは物語の舞台となった喬家大院の壮大さである。日本の感覚からす…
提灯を灯す文化何?趣味悪
絶対性格の悪い人間が決めたであろう「昨夜夫に選ばれた女がご飯のメニューを決め、それをみんなで集まって食べる」というルール…
社会から全てが気持ち悪い。実際に世界のどこかには…
チャン・イーモウ初期3部作最終作。紅3部作とも呼ばれているけど(望まぬ)嫁入り3部作でもある。
これまでも因習、慣習をテーマのひとつにしてきたシリーズだけど、今回はよりテーマを絞ってきた感じ。強固…
平凡
素晴らしいロケーションで、抑え気味の色調に提灯の"紅"が一層引き立つ。
1920年代にこういった暮らしが実際にあったのか知らないが設定として面白い。
だが、中身は永遠不滅の女性の嫉妬とそこか…
ほぼ同じストーリー、オスマン帝国版なら好きだったなー。ヒュッレムとか出てるの。どこの国も昔、第二婦人、第三婦人らの間で後継ぎを残そうと熾烈な争いが起きてて…。女子怖〜い。
これ、なぜこんなに高評価な…
胸糞悪い
あ、言葉がまずかった
自分で召使を死にいたらしめて、なおかつ第三夫人の秘密をバラしておいて
勝手に狂ったひと、という。
どこにも救いのない酷い物語で
なぜ、何を伝えたくて
この映画を…
なんかいかにも賞を取りそうな作品でした。
人間のドロドロとか様式美を感じる画作りとか。
観たことないけどドラマの大奥ってこんな感じなんじゃないかなって思いながら観てました。
簡単には抜け出せない枠…
イーモウ監督の初期作品は、ヒロインがコン・リーで、沢山の作品があり、その内のひとつ。
纏めて、感想を書こうと思います。
初恋のきた道を観て以来、イーモウ監督の作品がほぼ全部好きで、ハシゴして観て…