2026/1/17 3.2
母の呪縛と狂気
幼い頃の記憶は、決して消えることはない
奪われた自由、操り人形のように、幻影、そして解放
自分が自分であることの喜び
殺しは彼の罪か否か
父や母が彼を閉じ…
母性と宗教、演技性と暴力性を絡め取りながら、トラウマの時間性を儀式的映像へ変換する作品である。
ホドロフスキーはこの映画で聖さはしばしば暴力の覆いであることを示しつつ、その覆いを剥がすために観客の感…
アレハンドロ・ホドロフスキーの作品は実は初めて観ますが、なかなか独特な作品を撮ってらっしゃる。『DUNE』や『エル・トポ』もこんな感じなのかな?
コレなんか雰囲気がめっちゃ怖い。脳裏に焼き付いてし…
2017/12/12に点数をつけて、2025/09/01にレビューを足した。
点数だけつけてレビューしてなかったのでレビューを足さなければ。
ということでレビュー。ホドロフスキーは大好き! 一番好…