これがホドロフスキーにとっての商業映画らしいが、確かにエルトポよりはるかにわかりやすいしストーリーの軸もわかりやすい。何よりめっちゃ面白かった。
フェニックスのトラウマにまつわる話で、これがま…
男に両腕を切られた女を聖女として崇めるカルト教団の教会が強制的に取り壊された。代表の女性には息子がいて、家族でサーカスに所属していたのだが、ある時団長(?)との痴情のもつれで母親は聖女と同じように両…
>>続きを読む母殺し、母は聖母で娼婦。聖なるペンキの信仰とマミーの呪い。親を超え、離れていく子供達と私の郷愁。あまりに大きな母の愛は息子の穢れを許さず、子供のまま成長を阻害する。途中息子を放り出した父エル・トポと…
>>続きを読む 久々なので友人を地獄へ道連れ。思いの外楽しんでくれたみたいで良かったが、誘った本人はかなりしんみりして泣きかけていたのだった…。
あのカルト監督ホドロフスキーが、ちゃんと脚本とか考えたような巧…
愛着に問題を抱える主人公が集団から虐げられた純朴な少女の愛によって救済される思春期男子的な物語と見世物小屋的な意匠が合体した映画。映画としての見応えはあまりないのでサブカル的なルックが肌に合うかどう…
>>続きを読む意外と劇場で上映される機会がないのでホドロフスキーは久しぶり。数年前にアップリンクで『リアリティのダンス』、シネマスコーレで『エル・トポ』鑑賞済み。サーカス一座の少年は両親の壮絶な最期を目の当たりに…
>>続きを読むかなり面白かった
ホドロフスキーにしてはホラー色が強い。
あと人を殺すときにテンションの良い音楽が流れるの、ダリオ・アルジェントを思い出す……と思ったらイタリアとの共同制作なのかこれ ホドロフスキー…