千羽づるに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『千羽づる』に投稿された感想・評価

1949年、広島、主人公は少額6年生の活発な女の子で、親は理容院をやっている。
ある時、体がだるくなり医者に診てもらうと、原爆症からの急性白血病で、余命いくばくもないとのことだった。
入院し、回復を…

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3.0

テレビ初放送だったんだ。
BSじゃなくて、地上波でやってほしいと思った。
黒い雨を浴びただけで、白血病になることがあるのか。
どういう影響なんだろうか。

ふと、私の母が放射線影響研究所で働いていた…

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1989年公開なんで世の中はバブル真っ盛りだ。戦前、戦中、戦後を描けたのは80年代まででバブル崩壊後は、時代劇になってしまったじゃないかと思うしだいです。神山征二郎監督は、近代映画協会の継承者だった…

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あみ
3.0

あまり広島のことを調べたこと無く初めて原爆の子の像にモデルがあることを知った。

映画として面白いかどうかではなく、被爆から10年後だとしても苦しめられた人が沢山いて若くして無くなった方々も大勢いる…

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私
3.0
原爆投下後、10年経って原爆症を発症したりするんだ…って初めて知った。

終戦から10年、広島も復旧し小学校の様子も活気を取り戻しつつあるが、原爆の後遺症で後から亡くなった人達も大勢いたんだとわかった。最近また日本は軍備を拡大しようとしているが、こういう事実を忘れてはいけ…

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HDニューマスターで。
手島悠介 原作。佐々木禎子さんのお話。
神山プロダクション第一回作品。
体育は裸足で。倍賞千恵子🫰🏻
なぜ鶴なのか、この映画で今さら知りました…
メ モ ) 1954(昭和2…

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両親役に倍賞千恵子と前田吟を使うのは某シリーズをコンバートしているようでズルいが、倍賞千恵子の熱演は余りある。

この時期の児童映画にありがちな、”子どもたちが善い子過ぎる”パターンに陥ってはいるも…

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3.0

「千羽づる」

本作は一九八九年の幻の作品と言われ今まで発売されずにきた名画が、DIGレーベルからようやく国内初ソフト化された日本映画の名作で、この度初鑑賞したがよかった。幼くして被爆した可愛らしい…

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yakky
3.0
倍賞千恵子さんはさすが。
前田吟さんには涙をそそられました。
でもきっと映画よりも事実の方が感動するのでしょう、という映画でした。

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