最先端メカニックとループしたトライバルのOSTが予想しえない機械の怪しさと起こりを絶妙に醸し出してていい。大友作品の印象的なサウンド起用はコレに尽きる。
真っ白い病室、白い廊下、白のナース服、同…
(題字:大友克洋)
91年製だが、テクノロジーの発展とその裏側、人権・高齢者福祉問題など令和の現代にタイムリーな設定が愛嬌とコミカルさ抜群のハイクオリティ90年代アナログアニメーションで描かれる。…
予想以上にすんげぇ面白かったなぁ。
古くてアナログなアニメーションとBGMが、むしろ不気味な切迫感に繋がっていた。
落ち着いたお婆ちゃんの声を発しながら大暴走する老人Zの姿に興奮。
モノレ…
このレビューはネタバレを含みます
江口寿史×大友克洋×今敏とのことで
(江口に関しては最近目にするたびに複雑な気持ちになるが)
もっと古いと思いきやakiraの3年後公開
ストーリーや作りは個人的には不可なしという感じだが、202…
この頃のアニメーターには本当に頭が上がらないというか。たまげるというか、寝られました?って感じです。
やはりメカアニメ作品はアツい。
(詳しくないけど)
U-NEXTに期間限定で入ったので貪るように…
舞台はこの当時の近未来。
厚生省は全自動介護ベッドを開発するが、モニターに選ばれた老人の意識がコンピューターに感化し、彼の願いを叶えるべく、町に出て暴走をはじめる。
風刺ききまくり。
序盤は高性…