傑作。
かつて一世を風靡したプロレスラー、ランディ・"ザ・ラム"・ロビンソン。現在では齢を重ね、スーパーマーケットでバイトをし、家賃は滞納、身体もボロボロで、心臓発作に倒れてしまう。愛娘ステファニー…
アロノフスキーにしては珍しく写実的な撮影技法や自然主義な美術が特徴的だった。
だが、シーンの切り替わり時等に音響効果で観客を持っていく演出は健在で要所要所に光っていた。特に80年代HardRockが…
レスラーとしては最高だが人間として未熟で不器用な男の生き様
リングにいることに取りつかれレスラーとしての自分しかない様は哀れで狂気的だが非常に強く美しい
ダンサーの彼女や周りの老いたレスラー達にも…
公開当時鑑賞
不器用なプロレスラーの生きざまの物語
最後までプロであり続けるのは凄いけど
リングから降りたら何もうまくいかない
アロノフスキーは主人公を追い詰めて
主人公の性格を炙り出す作品が多いけ…
ちょっとドキュメンタリーぽい
撮り方しているからか
妙に人間らしく、映画自体の引力もある。
不器用すぎる。
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うんちくメモ
1. ガンズ・アンド・ローゼズの「男気」提供
…
プロレスリング・スーパースター、ランディ。
現在は往年の肉体など望むべくもないが、彼をベースにしたTVゲームやフィギュアも多数製作された。プロレスファンにとってはレジェンドであることに変わりはない…
ハードロックもプロレスも苦手なのに、墜落する男というテーマが好きと言うだけで辿り着いてしまった。ミッキーロークについて、整形しすぎて全然違う顔になってるし、体も改造しすぎて人間じゃないみたいだと全然…
>>続きを読む©2008 OFF THE TOP ROPE, INC. AND WILD BUNCH. © Niko Tavernese for all Wrestler photos