かつての栄光にすがる一人のレスラーの姿を通して、現代社会における「老い」と「居場所の喪失」を、過度にドラマ化しない筆致で描いています。主演のミッキー・ローク自身の人生が主人公ランディに重なり合い、フ…
>>続きを読む再鑑賞。
この監督の特徴的な再生のストーリーではあるけど、「男の生き方」の古き良き姿を描いていると思う。
今の時代「男のくせに」とか「女性らしく」とか言ってはいけないみたいだけど、
不器用でシンプ…
このレビューはネタバレを含みます
備忘録
2009.6に鑑賞。
2026.1.12にダーレン・アロノフスキー監督の最新作「コート・スティーリング」を観た繋がりで、本作をレビュー。
主演はミッキー・ローク。共演はマリサ・トメイ、エ…
『レクイエムフォードリーム』同様ちょっと薬の話
だらしない男のレスラーが老いに抗えず引退して、第二の人生送るみたいなのでよくある話かあと思ってたら、あのキャシディに最低!と罵られるシーンからずっと最…
年老いたレスラーが心臓を悪くし、レスリングを続けられなくなってしまったときの人生の後始末、納得のさせ方みたいな話。
主人公の性格もクズながらどこか憎めないというのもあるが、パッケージにも出ている女…
©2008 OFF THE TOP ROPE, INC. AND WILD BUNCH. © Niko Tavernese for all Wrestler photos