80年代の美形だった頃のミッキー・ロークの面影はほとんどなかったが、それがかえって、かつて人気を誇った落ち目のレスラーという役柄にハマっていた。
生きるためにスーパーで惣菜の量り売りをしたり、ホーム…
ドキュメンタリー映画のようなカメラの位置が特徴的。
テレビゲームでいうならTPS視点。ランディの背中ばかりを観るような視点は面白い。
気になったのは、なぜ惣菜コーナーでの仕事をそこまで尺を取るのか?…
プロレスラーとして一時代を築いた男の
セカンドキャリアは
苦悩と挫折のみの哀愁しか無い
悲し過ぎる物語です。
昔のスーパースターのサイン会のシーンやら
元スーパースターが精肉店で客寄せパンダ
にな…
このレビューはネタバレを含みます
アロノフスキーにしては珍しく写実的な撮影技法や自然主義な美術が特徴的だった。
だが、シーンの切り替わり時等に音響効果で観客を持っていく演出は健在で要所要所に光っていた。特に80年代HardRockが…
公開当時鑑賞
不器用なプロレスラーの生きざまの物語
最後までプロであり続けるのは凄いけど
リングから降りたら何もうまくいかない
アロノフスキーは主人公を追い詰めて
主人公の性格を炙り出す作品が多いけ…
ちょっとドキュメンタリーぽい
撮り方しているからか
妙に人間らしく、映画自体の引力もある。
不器用すぎる。
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うんちくメモ
1. ガンズ・アンド・ローゼズの「男気」提供
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プロレスリング・スーパースター、ランディ。
現在は往年の肉体など望むべくもないが、彼をベースにしたTVゲームやフィギュアも多数製作された。プロレスファンにとってはレジェンドであることに変わりはない…
©2008 OFF THE TOP ROPE, INC. AND WILD BUNCH. © Niko Tavernese for all Wrestler photos