このレビューはネタバレを含みます
激しくも悲しい話。
ミッキー・ローク演じるラムが、自身の言葉通り自業自得すぎて(レスラーとして生きるための選択の部分ではなく、娘との約束がらみの話)。
リングの上でだけは、求められる姿でいられる一方…
80年代に青春時代を過ごし、まさに飛ぶ鳥を落とす如き勢いのミッキー・ローク全盛期にリアルタイムで接した私は、一時は「デ・ニーロの再来」と謳われ将来を嘱望された彼が、その類まれなる才能を浪費し、ほぼ映…
>>続きを読む本物のプロレスは殆ど見た事ないけど
ミッキーロークは、ロングでパーマの
金髪で。ムチムチ&ムキムキボディ。
イメージの中の《プロレスラー》 だった。
八百長ぽい所も面白い。←イメージ通り
かつて…
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ドラマ・スポーツ
ダーレン・アロノフスキー監督、ミッキー・ローク、マリサ・トメイ出演
ランディ・“ザ・ラム”・ロビンソンは80年代の人気レスラーだったが、今ではスーパーで働く傍らイン…
かつての栄光にすがる一人のレスラーの姿を通して、現代社会における「老い」と「居場所の喪失」を、過度にドラマ化しない筆致で描いています。主演のミッキー・ローク自身の人生が主人公ランディに重なり合い、フ…
>>続きを読む再鑑賞。
この監督の特徴的な再生のストーリーではあるけど、「男の生き方」の古き良き姿を描いていると思う。
今の時代「男のくせに」とか「女性らしく」とか言ってはいけないみたいだけど、
不器用でシンプ…
このレビューはネタバレを含みます
©2008 OFF THE TOP ROPE, INC. AND WILD BUNCH. © Niko Tavernese for all Wrestler photos