ウディアレン久しぶりに観たな
かなり悲しかった
「あまりにも美しく整えられた部屋 見事に統一された室内インテリア 人間の感情が入り込むスキもなかった」
ロングアイランドなのもまた良い、やっぱりウディ…
『アニー・ホール』(1976)が批評家からも観客からも大好評で、一躍トップ映像作家に上り詰めたウディ・アレンが、次作である本作では、全く正反対と思えるシリアスドラマを作り上げました。
なんとなく…
このレビューはネタバレを含みます
ウディ・アレンってこんな作品も撮るんだ
安らぎの空間であるはずの家が家具の配置や色合いまで完璧にデザインされている
完璧すぎるが故に周りの人間は息が詰まる
それは住まいだけでなく、家族関係にまで歪み…
初期のウディ・アレン監督作品。
夫から別居を持ち掛けられた妻のイヴ。
30年間寄り添ったのに一方的に別れを告げられ憔悴、遂には自殺未遂まで。
イヴの娘たち3姉妹はこの状況に戸惑う。
アレンが監督…