家族であっても、それぞれが抱く想いは決して重なり合わない。その断絶が痛いほど伝わってくる作品でした。
完璧主義の母が作り上げた、色彩を排した静謐な空間。『この家には感情が入る余地がなかった』という言…
“この世で生きるには完璧すぎたのよ”
家族構成含め心情と重なるところもあり晴れた朝に観るには重たすぎる内容。
相変わらず女は現実的かつ面倒で男は単純だ。(髭もじゃ旦那は別格の胸糞)
ラスト、三姉…
DVDを所有。
救いもなく現実的。互いの関係性、嫉妬や皮肉が冷たくもつれ合いながら物語は進む。
俗物的な私には、パールの存在が一際、暖かく感じられました。
ちなみに父は、クリープショーでゴキブリにや…
超シリアスなので、これぞウディ・アレンという感じの作品ではないけれども、そこかしこにセンスが光る静かな映画。
ストーリーの肝である母親がインテリアデザイナーのため、70年代といえどもオシャレなインテ…
オトボケ一切無しのウディ作品。本人も出てこない。
夫婦の破綻から娘達との関係も波紋広がっていく家族の重たいストーリー。
『ハンナとその姉妹』もそうだけど、三姉妹の群像劇好きよねウディ。
母親が…
どこをどのように、どの作品に強い影響を受けてか、までは分からずともイングマール・ベルイマンにリスペクトを捧げ、ワイルダーの「ルビッチならどうする」宜しく「ベルイマンならどうする」を地で行ったことは分…
>>続きを読む🟢2回目
最初は
精神を病んだお母さんと家族の
静かなお話と記憶してたけど
結構激しいお話だった💦
美意識高く
完璧に美しい妻に
息が詰まったお父が選んだ再婚相手は
真逆で納得だったw
富裕層で…