ウッディ・アレンの映画と知らずに見たのがよかった。カメラワークもセリフもハッとさせられるほど惹きつけられて、一気に見てしまった。でも、若い時に見たら、なんて暗い話なんだと思って途中でやめていたかもし…
>>続きを読むシニカルを排したウディアレン作品。アメリカの上流階級の親子の話なので、見てる側はあまり共感が持てないが、途中から出てきた父親の再婚相手が観客と同じ立ち位置にいるので、初めてそこで観客側は物語を親身に…
>>続きを読むアマプラ見放題で鑑賞(吹替)
ウディアレンなんでも撮れるやん。。。
設定とダイアンキートンが出てるだけでアレン味を少し感じるが、内容はとても冷たい。
暗いとかではなく、冷たい
成人した3人娘と両…
ウディ・アレン的な過剰なセリフ量が渦を巻いて激化し、観客を独自の映画ハイへ到達させる、アニー・ホールの語り口を捨てて、台詞、静寂、台詞、静寂、と渦巻を止めていた。個人的にはあの怒涛のセリフラッシュが…
>>続きを読むインテリアデザイナーには三人の娘がいた。
ある日、夫から離婚しようと言われ、精神の均衡を崩してしまう。
娘たちはそれぞれ独立した人生を送っており、母に対する思いもそれぞれだった。
父が再婚話を持ち出…
You only live once, and once is enough if you play your cards right.
I think you're really too per…
家族であっても、それぞれが抱く想いは決して重なり合わない。その断絶が痛いほど伝わってくる作品でした。
完璧主義の母が作り上げた、色彩を排した静謐な空間。『この家には感情が入る余地がなかった』という言…
“この世で生きるには完璧すぎたのよ”
家族構成含め心情と重なるところもあり晴れた朝に観るには重たすぎる内容。
相変わらず女は現実的かつ面倒で男は単純だ。(髭もじゃ旦那は別格の胸糞)
ラスト、三姉…