ウディ・アレンの作品観るのすごく久しぶりな気がする。もったいなくてなかなか気軽に観られなくなっている(笑)
新作は日本で公開されないのかな〜
落ち着いたトーンの会話劇だったけど、あまり感情移入で…
ウディ・アレンが出ていないウディ・アレンの映画はたいてい面白い。
中でもこの『インテリア』は一番好きかも。
ラストで棺に向かう三姉妹それぞれの表情が素晴らしい。
抑えめで燻んだ色彩の映像。
統一感…
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芸術がどうとか気取った会話が続くのでしんどかったけど見ていくうちに家族間の関係性に釘付けになった。
思うままに生きるのはいいけどあんな結末になるとは。お父さんがひどいなと思ったけどお母さんのあの行動…
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オープニングからインテリアのおしゃれさに目を奪われた。
ベージュやブラウン、グレーを基調としたニュートラルカラーの世界に浸っていたら、母の心が病んでいくにつれて黒がじわじわと混ざり、父の新しい恋人は…
劇場で観て以来の再見。
それまでコメディ映画のヒットメーカーでアニーホールでアカデミー作品賞獲った後の作品。
アレンの俺もこんな真面目でシリアスな映画撮れるんだぞ!というカメラの後ろのしたり顔が見え…
知的なコメディ作家として世間では認知されているウディ・アレンが、一方で映画マニアでありベルイマンのファンとしての一面を溢れ出させた一作。
現代社会を生きる女性、家族の葛藤を描きながら、人間として創作…
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大まかな脚本やカット割の間の取り方は、ベルイマンにかなり近い。しかし会話の情報量に起因する設定の縛りのせいで、監督から思想を押し付けられているように感じ、豊かな鑑賞にならなかった。人物の描き方につい…
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重いテーマではあるけれど、想像していたほど一方的に誰かを責めるような“胸くそ系”ではなかった。
富裕層の家庭で、完璧な「インテリア」を追い求める母親と、その影響下で育った三姉妹の物語。母は夫や子ど…
ウディアレンのいつものシニカルに笑える会話劇かと思いきや、シリアスタッチだった。一歩違えばあり得るかも、という口喧嘩やシチュエーションが多く、観ていて辛いけどなんか分かる、という感じ。全体的にニュー…
>>続きを読む母親(イヴ)の強烈な呪縛が消え去っても、娘たちの未来に晴れやかな光が差し込むイメージが全然湧かず、あんなことやこんなことがこれからも起きるんじゃないかな、と不安になる。結局呪縛はインテリアのように定…
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