2026-3
「山田洋次監督の選んだ日本の名作100本」に入っていた作品。監督が木下恵介で脚本が新藤兼人。
断り続けた見合い相手が原節子、という出オチだけでも面白いが、最後まで緊張感が続き楽し…
今は原節子ウィークなのでバチバチに美を楽しみました。これはお笑い要素として注視すると、表情や台詞に面白さが散りばめられていた。
「田舎に帰って母ちゃんのおっぱい吸ってくる」と「惚れております」には笑…
育った環境の正反対な二人が知人の紹介で出会い、結婚前提のお付き合いを始める。しかし早々にお互いの趣味嗜好の違いやお嬢さん側のお家の事情が明らかになり…というストーリー。お嬢さんのご実家(豪邸)で親族…
>>続きを読む身分違いの恋愛をコミカルタッチで描いており、見やすい。
なかなか2人の仲が進展せず、まどろっこしい中、2人で会話するこのシーンがたまらない。
「あの方を愛しております」
「愛してますじゃ駄目なんだ…
半世紀以上時間が経過すると言語はかなり変化する。
佐野周二も原節子も佐田啓二も、台詞回しを聞いているだけで脳のお笑いスイッチが入ってしまう。
焼け跡と思しき背景をさり気なく押し隠し、進駐軍御用達の自…
祝2500本目‼️(何の祝だろう)
「俺が逆立ちしても叶う相手じゃないやい、女房なんてバチがあたる」
今回は!なんと!佐田啓二がギター弾きながら歌ってくれるよ!そんなニコニコチャンスあるかい?い…
かわいい!!
「惚れております」かわいい。佐田啓二のウィンクかわいい。バレリーナ見て涙出ちゃうようなやつなのにお金がすべて!って言い聞かせちゃうのかわいい。ピアノを贈っちゃって変な空気になるのかわ…
そこで終わるんかーーーーい!!と思わず口に出てしまった結末だったけど、当時の流行なんだろうか?
評価が高かったので見てみたんだけど普通に面白かった。
自動車修理工場を経営する石津に舞い込んだお見合い…
「どうして涙が出たんだろう」
惚れていた、思えばあの時から惚れていた。
「かつての婚約者に愛を出し尽くしてしまった」「この愛は永遠に戻る事はない」
そう思い込んでいた。
喪失を怖れるあまりに自…