アメリカ映画で画面に言わば監督の署名が付いている、珍しい方の例だウェス・アンダーソン。特徴的に、ひたすら平面・表層をキャメラが滑走するスタイルは、決して深刻にはならない、が、しかし内容が浅いわけでは…
>>続きを読む家族の群像劇!利己主義で詐欺師で差別主義で嘘つきの父親ジーン・ハックマン!最低人間のデパートパパ、ビジュアルだけは大統領?(笑)罪な女グヴィネス・パルトロウ!人間10人いれば10の人生がある100人…
>>続きを読む私は昔からろくでなしでそれが私の流儀だ←このジジイ!
アリとウージとロイヤルが3人で遊ぶシーンが愛しい 最後チャスが加わって笑顔 葬式で黒ジャージになるところでめちゃくちゃ笑った
ウェスの映画ある…
めちゃくちゃ大好きな映画がここに来て1つできてしまった。ウェスの世界観(色彩・建築・小物など)の可愛さ素晴らしさもため息が出るほどながら、ストーリーもとっても良すぎて。心に傷を負ったり、世間から見た…
>>続きを読むレコードきっかけで映画が気になってみてみた!ウェス・アンダーソンの世界作りを不断に感じられる、なんだかテーマパークに行った気分になった
センテンスが毎回鼻につくしろくでもない父親だけど憎めなくて少し…
近年のアンダーソン監督と比べると病的とも言えるシンメトリー構図は控えめだが、独創的な美術とカリカチュアライズされたキャラクター。
テンポの良い語り口とオフビートなコメディの良さはこの頃からしっかりと…
(C)Touchstone Pictures.