ウェスアンダーソンやな
線対称の構図と左右のトラッキング
バラバラのようなストーリー構成が最後にはまとまる感じがこの家族を表してるようなストーリー構成でおもろい
ストーリーがバラバラで急な感じもする…
このレビューはネタバレを含みます
かつては天才児だったものの、大人になり挫折や心の傷を抱える三兄弟と、その家族の再生を描いた物語。
ウェス・アンダーソン監督作品の中では比較的癖が控えめで、ストーリーも分かりやすく、キャラクターそれ…
W・アンダーソン監督のキャリア初期作。
同監督は最近の作品しか観たことがなかったんですが、この頃はアート映画的なビジュアル志向は薄かったんですね。
とはいえキャラ造形は今と遜色なく、SF(少しヘン)…
2001年全米公開、監督は、27歳の時に「アンソニーのハッピーモーテル」がマーティン・スコセッシ監督に激賞され、その5年後、本作でアカデミー賞脚本賞にノミネートされたウェス・アンダーソン。本作は監督…
>>続きを読むウェス・アンダーソンらしさはありつつも、まだ比較的人間味のある芝居と構図だと思ってたら、キャリア初期の作品だった。ウェス・アンダーソンの描く家族って大抵大人数で歪なのに、それぞれがお互いのメンバーに…
>>続きを読む父親がダメだと子どもは天才になる。
人生はすべてがドラマ、どんなことでも起こり得る。
考えるのではなく五感で感じろ。
最低で最高の家族が織りなす、父親の末路は…
この映画が、ウェス・アンダーソン監督…
「この6日間は、多分俺の人生で最高の6日間だった」
ハァ?散々引っ掻き回して勝手に話終わらせようとしてんじゃないよ。
なーんて、私の中の正論警察が見てる間中ずーっとツッコミまくった、一家の父親であ…
アメリカ映画で画面に言わば監督の署名が付いている、珍しい方の例だウェス・アンダーソン。特徴的に、ひたすら平面・表層をキャメラが滑走するスタイルは、決して深刻にはならない、が、しかし内容が浅いわけでは…
>>続きを読む(C)Touchstone Pictures.