イッセー尾形を見るための映画だなと思った。
イッセー尾形とても素敵だった。トニー役、ジャズミュージシャンであるトニーの父親役と一人二役を演じている。
演じているトニー滝谷は、幼い頃から変わった父…
26年133本目。
市川準監督、村上春樹原作、イッセー尾形と宮沢りえ主演、音楽は坂本龍一。否定したら怒られそうな布陣だが、残念ながらちっとも面白くなかった。
CM監督らしいというべきか、画の質感…
ただ小説の文章をつらつらと音読するだけ。
イッセー尾形の声がすごく良かったけど、原作とキャラクターの雰囲気が違っていて気になってしまった。
特に最後らへんで妻の元彼が話しかけてくるところ、あれいらな…
教授のテーマ曲アルバムで聴いてるとこれだけ異質でずっと抜け出せない陰鬱な世界にいるみたいな気がしてあまり聴けなかったんだけど、この映画観たら「それはそう」となった。牢獄のような孤独。
前回観たのは…
「メモワール市川準Vol.8 イッセー尾形と宮沢りえの演技、西島秀俊の語り、坂本龍一の音楽がファンタジー的世界観を作り上げていた」
常識はずれの名前を授けられ、友達にいじめられ、母は死に、父は演…
ほーーーー
まず何より音楽が良すぎる。この坂本龍一の曲をおそらく10年くらい前によく聞いてたので、なんか過去と今が交差してるの勝手に熱くなった、、、
最近2連続で一人二役みたいなの見てしまったの…
村上春樹の短編小説を原作とする映画。孤独だった男が初めて恋を抱き、束の間の安息を手に入れ、そして喪失との折り合いの果てに決別と純化に至る。
ショーウィンドウに収められているかのように無機質な演出と…
ほとんどナレーションで構成されていて、とても詩的というか文学的要素強そうだなぁと思っていたら原作:村上春樹だったなんて。孤独→幸福→孤独のコントラストが際立つけど、本質的に人間は孤独から抜け出せない…
>>続きを読むイッセー尾形さんと宮沢りえさんが醸し出す幻想的な世界観が深く静かに印象に残ります。語り手の西島秀俊さんと演者が交互にナレーションを担う独特の展開、落ち着いた色彩、坂本龍一さんの荘厳な調べ。ゆったりと…
>>続きを読む4Kリマスターの寂しげなポスターに目を留めて、なんの気もなく借りた映画であったが、思ったより自分の心の隙間に入ってきて面白かった。孤独と記憶と思い出を主軸にした作品だと感じた。良い思い出ばかりが鮮烈…
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