過酷な状況の中で「人生の意味を探す」というのがテーマなのだと思いますが、メッセージとしてつたえきれていなかったように感じた。
リアリティはあるのでしょう。でも、どちらにも難ありの夫婦が、ずっと喧嘩し…
ナチスの迫害を恐れたユダヤ系一家が、英国統治下のケニアに移り住む。馴染んでいく幼い娘と、馴染めない妻と、祖国を想う夫。それぞれの自我の揺らぎが描き出す家族の実像。その背後に、戦争と植民地社会、無意識…
>>続きを読む言語も文化も気候も全部違う地域への移住は、今の時代でもしんどいかも…湿度のある日本に慣れた身としては砂埃が超無理すぎる…
ドイツにいて絶滅収容所送りにされるより1億倍マシ!という考え方には同意するが…
【もう一つかなあ】
ドイツ映画。米国アカデミー賞外国映画部門最優秀賞受賞作。原作はドイツ人女性作家の自伝的小説で、ベストセラーになった由。
ナチ時代、故国から脱出したユダヤ人の一家がアフリカで…
料理人オアフがカッコよい。
娘の声が吹き替えが可愛すぎて、現地の言葉を喋る時は吹き替えじゃないから急にイケメンになる。
ママの男女関係がなんだか不安定。アフリカの地で男前になっていくのかと思ったけど…
ケニア、異国の地に亡命したユダヤ人家族のストーリー。
全く異なる文化に対して、受け入れらる部分と受け入れられない部分があり、そこで揺れる家族の心情の変化が面白い。
特にスポンジのような娘が、部族文…
ナチスのユダヤ人迫害からケニア(ロンガイ)に逃れたユダヤ系ドイツ人一家の話です。
一家は、父ヴァルター、母イエッテル、娘レギーナの3人です。あと現地人の料理人オウアと犬ルムラーです。
原作はレギーナ…
ネタバレ
深い彫り込みや陰影のない淡々とした進行
ユダヤ狩りが本格化する第2次大戦前のドイツからケニアに逃れた元弁護士ユダヤ人一家の物語。
とにかく淡々としたストーリー運び。
夫婦間の不和や隙間…
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