ドイツにとどまっていた場合どうなっていたかの比較ができるのは、何年後だろうか。 その後の歴史を知っている自分からの目線ではなく、その時代を生きた人がどれだけ苦悩したかを想像するのは本当に難しいと感じ…
>>続きを読むまた良い映画に出逢えた、嬉しい✨
アフリカ大地の美しい景色と
戦争で逃げてきたとはいえ、イェッテル一家の美しいスタイル、
子鹿や犬を可愛がるイェッテルが愛しい。
個人的に、
この映画の登場人…
祖国とは何か、人種って何なのか、アイデンティティって一体どこにあるのか、色々と考えさせられた。
戦争や紛争、移民問題など混沌とした時代にある今こそ観てよかった映画でした。
国や人種や信仰ではなく、…
愛と哀しみにの果てと、よくにた設定ながら、こちらのほうがリアリティーがあって、面白いなと思いました。
やや、アフリカを美化してるのでは?とは思ったものの、白人が、アフリカに入っていく、難しさや、子供…
このレビューはネタバレを含みます
冒頭の一人の少年が自転車で駆け抜けるアフリカの広大な大地と、母と娘が橇遊びに興じるドイツの雪山の映像がとても対称的に感じられた。
本来なら交わることはないだろう二つの世界に住む者たち。
しかし戦争が…
このレビューはネタバレを含みます
ナチスの進撃を恐れケニアに逃れた家族を描いていく映画
父のヴァクターが狩りをはじめとしたケニアでの仕事ができず尊厳を失い母のイエッテルに強く当たっていたのが印象的
ユダヤ人であるイエッテルもまたアフ…
第二次世界大戦のユダヤ人大虐殺を扱った物語の舞台がアフリカというユニークな設定が面白い。ナチスドイツの愚行を観客が目の当たりにすることもない。この視点珍しくて面白い。
本作はユダヤ人への差別だけでな…
© 2001 Medien & Television Munchen GmbH, Constantin Film GmbH, Bavaria Film GmbH