私の親友、アンネ・フランクの作品情報・感想・評価・動画配信

「私の親友、アンネ・フランク」に投稿された感想・評価

アンネ中心の話は色々みてきたけど、その友達視点のアンネやホロコーストをみるのは初めてで新鮮だった。戦争こわすぎる。
twinkle

twinkleの感想・評価

3.6
アンネの日記を買ったから(本)、その前に観てみようと思って。
本当に辛くて残酷な時代だったなと思う。
辛い状況の中で
他の人に手を差し伸べられる強さって
本当にすごい。
Elle

Elleの感想・評価

2.6
🖋👨🏻‍✈️🇩🇪

Heartbreaking. It was interesting that the story was told from Anne Frank’s best friend’s point of view.
アヤノ

アヤノの感想・評価

3.6
アンネが美化されず、等身大の14歳の女の子の姿として描かれていて良かった。
戦争や迫害を描いた映画を観るたび、少し前は「人間がこんなに愚かな時代もあったんだ」という感想だった。でも今、ウクライナ情勢が連日報道され、歴史上の惨劇が繰り返されていることを目の当たりにしている(世界に着目されていないだけで、どの時代もどこかで同様に苦しんでいる人はいただろうが)。
今この映画を観たことで、色々考えさせられました。
ユダヤ人の受難を見るだけで重厚さを感じ観応えがあると錯覚してしまうが、作品自体の出来はあまり良く無い。

長編デビュー作「恐竜が教えてくれたこと」で好演したジョゼフィーン・アレンドセンが成長して更に女優らしい演技を見せてくれたのが収穫。

このレビューはネタバレを含みます

クイーンズ・ギャンビットといい、赤毛のボブが好みだと再認識しました。

そんなことより、映画の評価に入っていくが、第二次世界大戦を描いた実話の作品にしては、少し悲惨さが足りなかったように思う。連行されたり、母親が死んでしまうシーンもあったが、薄く触れられてる感じだったので、心は全然動かされなかった。最後のアンネと再会するシーンで初めて心が動く感じでした。

あと、ちょくちょく疑問や混乱することがあってそこで少し集中が切れてしまったのが残念でした。
知らない名前が序盤にたくさん出てきて、誰だ?っていう詮索に意識が行きすぎてしまった。
あとハンナがアンネに会いに行く時に、なぜか別の仲間が外まで着いてくるという、そういう細かいところが気になってしまった。疑問点がない方がスッキリ観れるのでそういった部分については少し残念だった。
アンネフランクと言う単語、言葉は凄く聞き覚えもあり何度も見たことはありました。アンネフランク関連のものが何作品かあるのでしょうか。今回はこちらを初めて観ました。凄くよかった。胸も痛いところもあるがこう言うことが実際にあったと言う事実を知れてよかったです。
みそこ

みそこの感想・評価

3.7
小さい頃伝記漫画で読んだことのあるアンネの印象が強く残っている為この映画のアンネはなんとなくイメージと違う!ってなった。戦争なんてなくなれ。
アンネの親友であるハンナ・ゴスラーの体験を元に制作されたオランダ映画。最初私は「アンネにそんな名前の親友がいたかな・・・などと考えてしまった。ヨーピーのことかなと思ったのだが、リースだと後でわかった。

映画自体はハンナの視線で描かれている。彼女はアンネが隠れ家にいたことをまったく知らされていなかったということなので、その時代は描かれずアムステルダムで暮らしていたときと収容後の話に集約されている。

若い頃『アンネの日記』を読んで感動した私には興味深い内容であり、実際にとても見応えがあった。日記に描かれていない場面が見られたというだけでも収穫である。

ただ正直なところ、後半の展開はやや美化されているようにも感じたが。
とはいえこの作品の場合、それが事実かどうかということよりも、まずハンナ自身の思いが大切だったのだと思う。

映画のなかでは語られていなかったが、親友を差し置いて自分が生き残ってしまった辛さというのも、きっとあるはず。その目線で映画を思い返せば、あの展開は自然だし、意味のあるものではなかろうか。

[ドイツ語吹替音声+日本語字幕]2022/05/06 Netflix
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