ホロコーストを、アンネの親友の視点で描いた映画。
前情報無しで見たので、酷い事が起きる気がして終始気が休まらなかった。
危険を冒してまで友人を助けようとしたハンナと、それをサポートした大人達。
極…
かつて日本の少女たちの必読書だった『アンネの日記』。そのアンネ・フランクを親友ハンナ目線で描いた映画。
快活で好奇心旺盛なアンネと思慮深いハンナ。ナチスものだけれど少女たちが可愛くてガーリー映画でも…
あの状況で親友を思って行動できることがすごい。ハンナを守るために動いてくれていた同じ収容所の人たちにも驚かされる。
ハンナは、お母さんも生まれてくるはずだった兄弟も親友もお父さんも亡くしてしまって、…
正直微妙。感動要素もなく、悲惨は悲惨やけどそこまで心にくるってほどでもない。強いて言えば、アンネフランクたちの思春期の女の子っぽさが見れる所、収容所での監視の怖さ、収容所の環境は全部同じではなく、今…
>>続きを読む泣くことしかできない自分がこの事を考えて何ができるかを問う。アンネ・フランク側の物語しか見たことがなかったが、彼女の親友ハンナから監督が直接伺った内容に基づいている物語。と、言うことはハンナは生存者…
>>続きを読む色々とユダヤ人差別の映画を見てきたけど、やっぱり残酷。国籍の違いだけで生活が真逆になるのは受け入れられない。
親友を思う気持ちってすごいなと感じた。自分の命を危険に晒してでも助けに行けるって当たり前…