過去鑑賞
1938年4月。広大で自然に溢れたアフリカの大地が本当に素晴らしすぎ。お嬢様育ちで弱音を吐いてばかりだったイエッテルでさえ、アフリカで生活する事によって徐々に価値観が変わっていく。始めは彼…
「#名もなきアフリカの地で」を観た。戦争が近づき緊迫した雰囲気の中、ドイツに住むユダヤ人家族が身の危険を感じケニアへ疎開する。これまでの裕福な暮らしから一転、乾いた大地と文化も習慣も人種も違うことに…
>>続きを読む何もかもが新しい土地で、自然に自分の価値観を順応させていく子どもと、時間をかけながら抵抗感を少しずつ手放し、変わっていく大人たち。その姿に、人間が年齢を重ねてもなお価値観を更新し続けられるという希望…
>>続きを読むユダヤ人が迫害された事実を違う視点で描いたのが目新しく、ケニアの雄大な大自然と共に満喫出来る。
特に終戦を迎えた後の家族の状態は興味深い描写だ。
皮肉にも再開してからお互いを見つめなおす事になると…
原作はシュテファニー・ツヴァイクの自伝的小説。その国の文化や生活を理解し、受け入れること。自国の言葉や文化を強要し、差別すること。それはヒトラーがやっていることと何ら変わらないのだと。そこに気付き、…
>>続きを読むベストセラーになったシュテファニー・ツヴァイクの自伝的小説が原作。これがいいから、とてもいい映画でした。
レギーナ役の女の子は幼少、10代とも可愛かった。
母親イェントルは気難しい役でしたが、演じた…
このレビューはネタバレを含みます
長かったけど、全体的に結構あっさりしてたのでわりと淡々と見れた!
ただ淡々としすぎてて、オウア始めとするアフリカとの別れ + ラストがあっけなさすぎて不完全燃焼🫠🫠
感情移入しながら見てたので、これ…
時代背景は奇しくも『パワー・オブ・ワン』とまったく同じ。自伝小説が原作、アフリカに住む白人が主人公と類似点が多く、続けて見ると理解がより深まるように思う。
ドキュメントタッチで淡々と話が進むので、…
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