夢に生きて、現実をいつまでも見ようとしないAngelが好きになれなかった。その彼女の危うさを、ゾッとする展開に持っていったらまだ好きだったかもしれないな。
昔のハリウッド映画にオマージュを捧げたよう…
ずっと、けっきょく、親しくなれない(同一化できない)人の生き方に付き合わされているだけの時間である。作中のシャーロット・ランプリングの視点から抉ればこのヒロインの浅さは徹底的に白日のもとに晒されると…
>>続きを読む薄味な貴族もの。
周りのことが全て断片的にしか描かれていないから、登場人物に深みが全然ない。
特に主人公に関してはもっと深掘りがあっても良いはずなのに、絶妙に深掘ってくれへんから、最後までどんな…
イギリス英語の発音好き〜格式高く感じる( ˙༥˙ )でも、それだけで特になんともないメロドラマ、つまり作家性を感じにくいかもしれない。
ただ、来日した際のインタビューを読むとなるほど、そうい…
まったく主人公エンジェルに共感はできないものの、自分を信じてのし上がる気迫は大したもので、そこは尊敬に値する。
でもやっぱりどっか飛んでる人物として描かれてる。そこが最大の武器であり魅力なんだろうけ…
夢を見ながら厳しい現実のなかで朽ち果ててゆく😢
輝いていて美しかったエンジェルに、疲労がどっと出たのか白髪とクマがひどくて哀しくなった
最上を経験し奈落に突き落とされる、その虚しさを思うと胸が苦し…